[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 東小結 宝富士 日別メモ | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 東小結 宝富士 日別メモ

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成27年名古屋場所。東小結 宝富士の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

平成27年大相撲名古屋場所 東小結 宝富士 日別メモ

東小結 宝富士大輔 28歳
青森県出身 伊勢ケ浜部屋
成績 : 4勝11敗

  • 初日
  • 対 白鵬 ● 寄り切り
    ・宝富士が善戦した!でも、勝つところはさすがだ!

  • 2日目
  • 対 豪栄道 ○ 突き落とし
    ・豪栄道は足が出ていない。軍配豪栄道で物言い。宝富士の足が出るのと、豪栄道が前に落ちるの、どちらが早いか?映像では宝富士の足は残っているように見える。結果、差し違い。

  • 3日目
  • 対 栃煌山 ● 寄り切り
    ・栃煌山が差し勝った!いい相撲だった!

  • 4日目
  • 対 稀勢の里 ● 寄り切り
    ・稀勢の里、なかなか寄り切れなかったが、左四つ右上手の得意な体勢で寄り切った。残されるのは、上手を取っている肘が上がっているからとのこと。

  • 5日目
  • 対 宝富士 ● 突き落とし
    ・宝富士が攻め込んだが、土俵際もつれて軍配佐田の海。物言いはなし。スローを見ると、物言いをつけるほどのものではなかった。

  • 6日目
  • 対 琴奨菊 ● 寄り切り
    ・琴奨菊一気のがぶり寄り!

  • 7日目
  • 対 逸ノ城 ● 押し出し
    ・逸ノ城がいい相撲で前に出た!
    二子山親方「自分より強い力士とたくさん稽古していれば太ることはない。逸ノ城の体重増加は稽古が足りない証拠」と一蹴。

  • 中日
  • 対 妙義龍 ● 寄り切り
    ・差し手争いの見応えある攻防!面白かった!盛り上がった!

  • 9日目
  • 対 栃ノ心 ● 吊り出し
    ・組んでの攻防。栃ノ心が終始いいペースで攻めていた!
    宝富士は負け越し>_<

  • 10日目
  • 対 鶴竜 ● はたき込み
    ・宝富士が圧倒的に前に出ていた。危なげないとは言い難い相撲。

  • 11日目
  • 対 高安 ● とったり
    ・組んでの少し長い攻防。宝富士が前に出たところ、高安、回り込んで逆転!腕を引っ張っていたので決まり手はとったり。高安は足を気にしている。
    ※取組前の谷川親方、宝富士の星が上がらない原因について「対戦相手は先場所と変わらないが、相手が研究してきている」なるほど。

  • 12日目
  • 対 勢 ○ はたき込み
    ・宝富士が差し勝って左四つ。圧力をかけてからのはたき込み。
    ※勢、1勝11敗……

  • 13日目
  • 対 豊ノ島 ● 肩透かし
    ・組んでの攻防。最後は腕を手繰るように肩透かし。豊ノ島は終盤で盛り返している!

  • 14日目
  • 対 旭秀鵬 ○ 寄り切り
    ・宝富士がいい相撲で完勝!

  • 千秋楽
  • 対 魁聖 ○ 寄り切り
    ・左四つの攻防。宝富士が巻き変えて攻守が目まぐるしく入れ替わり、前に出る!

平成27年名古屋場所の宝富士

この場所は新小結として迎えた宝富士。

ずっと「三役クラスの実力はある」と言われながら、なかなか三役にはなれずにいましたが、ようやく念願叶って東小結で迎えた名古屋場所。

新三役はたいてい負け越すことが多いものですが、その洗礼は、宝富士も例外ではなかったようです>_<

11日目の解説で、谷川親方(元北勝力)のおっしゃっていたことが、とても印象に残りました。

前の場所は東前頭筆頭で9勝6敗。
この場所は東小結で4勝11敗。

番付はさほど変わらないので、対戦相手もそう変わらないのですが、相手が研究してくるから勝てなくなってしまうのだそうです。

だから次は自分が研究して対策を練る。その繰り返し。

成績にムラが出てくるのって、そういうことなんですねぇ。。。

それと毎場所思うことですが、宝富士は相撲内容はとてもいいのに白星に結びつかないことが多いような気がします。

また、負けても解説者からボロクソに言われることはあまりないのですが、相手が「宝富士がこうしていたら危なかったですよ」とボロクソに言われることも多く……

裏を返せば、そこが宝富士の課題でもある、ってことですよね。

上位の力士たちからすれば、宝富士は実力はあるので舐めてかかったら痛い目を見るけれど、心してかかれば負ける相手ではない、というのが本音なのではないかと思いました。

次の場所も、見応えあるいい相撲を期待したいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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