[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西前頭十五枚目 里山 日別メモ | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西前頭十五枚目 里山 日別メモ

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成27年名古屋場所。西前頭十五枚目 里山の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、里山の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

平成27年大相撲名古屋場所 西前頭十五枚目 里山 日別メモ

西前頭十五枚目 里山 浩作(さとやま こうさく) 34歳
鹿児島県奄美市出身 尾上部屋
成績 : 5勝10敗

  • 初日
  • 対 貴ノ岩 ○ 下手出し投げ
    ・四相撲の見応えある攻防。盛り上がった!

  • 2日目
  • 対 豊響 ● 押し倒し
    ・里山潜るが、豊響の圧力が圧倒!
    取組前、中立親方(元小城錦)より「里山は圧力を受けながらではなく、かけながら潜らないといけない」という話があったが、まさにそれが分かった一番だった。

  • 3日目
  • 対 英乃海 ● 押し出し
    ・英乃海、里山を潜らせず、一気に押し出し!
    玉ノ井「英乃海は低い相手と同じ高さで戦っている」

  • 4日目
  • 対 大栄翔(十両) ● 突き出し
    ・大栄翔が里山を潜らせず、いい突っ張りで一気に突き出し!

  • 5日目
  • 対 遠藤 ○ 突き落とし
    ・遠藤、いい突っ張りを見せるが、里山のいなしに前に落ちる。盛り上がった!
    里山は潜る動きがあまり見れなかったが、潜る気はなかったらしい!本人はこれまでの相撲を「安易に潜ろうとしすぎていた」と反省していたとのこと。潜ることにこだわらない方が、逆に相撲の幅は広がって強みになるかもしれない。

  • 6日目
  • 対 千代大龍 ● 寄り切り
    ・里山潜るが、千代大龍構わず前に出る!強い!

  • 7日目
  • 対 旭天鵬 ○ 寄り切り
    ・旭天鵬、里山に潜られても構わず前に出たが、里山残して逆転!幕内力士は里山が潜っても物ともせず前に出てくる。

  • 中日
  • 対 青狼 ● 押し倒し
    ・里山、低く当たるが、潰される。
    北の富士さん解説「里山は頭を下げすぎ」
    ※左を差す里山に対し、青狼が右を上手く使った相撲だった。

  • 9日目
  • 対 琴勇輝 ● 突き倒し
    ・琴勇輝が一気に前に出た!里山、琴勇輝の顔を押す奇策に出たが、効かず。。。

  • 10日目
  • 対 蒼国来(十両) ● 切り返し
    ・里山が頭をつけるが、蒼国来が落ち着いて相手を起こして切り返し。

  • 11日目
  • 対 時天空 ○ 引き落とし
    ・組んでの長い攻防。途中、足も飛んできた。里山、潜り切ることは出来なかったが、腕を引いての引き落としが決まった。

  • 12日目
  • 対 北大樹 ○ 肩透かし
    ・里山、土俵際粘るが、及ばず。かに見えたが、軍配北大樹で物言い。映像では里山のかかとと北大樹のつま先が同時に出ているように見える。結果、同時との判定で取り直し。
    (2回目) 里山が思いきり当たる!土俵際、俵に足を掛けて肩透かし!盛り上がった!

  • 13日目
  • 対 鏡桜 ● すくい投げ
    ・鏡桜が里山を裏返した!が、軍配鏡桜で物言い。髷掴みか?映像では掴んでいるようには見えない。結果、髷は掴んでいないとの判定で軍配通り。

  • 14日目
  • 対 豊ノ島 ● 小手投げ
    ・里山が頭をつけた体勢での長い攻防。最後、豊ノ島が勝負所一気に出た!盛り上がった!

  • 千秋楽
  • 対 佐田の富士 ● 押し出し
    ・里山突っかける。二度目で立つ。佐田の富士が一気に前に出る!早かった!
    ※北の富士さん解説「佐田の富士は小さい相手にやりづらいだろうに、よく恐れず前に出た!」

平成27年名古屋場所の里山

久しぶりに幕内で迎えたこの場所でしたが、結果は5勝11敗と大きく負け越してしまいました><

小柄な里山関は、かつての舞の海さんのように、相手の懐に潜って戦う相撲を得意としています。

が、十両で対戦経験のある英乃海や大栄翔は、潜らせないよう対策してきました。

また、幕内の豊響や千代大龍、旭天鵬などは、潜っても構わず前に出てきました!

十両では潜ればほぼ里山のペースになり、里山が敗れた場合でも相手は苦戦を強いられることが多かったのですが、幕内はそうはいかないですね。

そんな中、潜ることにこだわらずに攻めた遠藤戦や、強く当たって攻めた北太樹戦は、今後の活路を見出す相撲だったのではないでしょうか?

相手の研究をさらに研究して潜る技術を磨くのもいいけれど、潜らない戦法も磨けば、さらに里山関の相撲の幅が広がっておもしろくなるのではないかと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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