[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西十両十二枚目 御嶽海 日別メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西十両十二枚目 御嶽海 日別メモ

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成27年名古屋場所。西十両十二枚目 御嶽海の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、御嶽海の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

平成27年大相撲名古屋場所 西十両十二枚目 御嶽海 日別メモ

西十両十二枚目 御嶽海 久司(みたけうみ ひさし) 22歳
長野県木曽郡上松町出身 出羽海部屋
成績 : 11勝4敗 十両優勝!

  • 初日
  • 対 明瀬山 ◯ 寄り切り
    ・明瀬山の押しを凌ぎ、双差しになって寄り切り!とても盛り上がった!

  • 2日目
  • 対 徳真鵬 ◯ 突き落とし
    ・御嶽海が土俵際で逆転!落ち着いていたように見える。
    振分親方(元高見盛)、御嶽海の反応の良さを絶賛!
    御嶽海は柏手を切る動きが綺麗だと思う。

  • 3日目
  • 対 玉飛鳥 ◯ 押し出し
    ・御嶽海、一気に押し出し。数発だったのではないか?玉飛鳥が当てがいきれていない。強い!

  • 4日目
  • 対 高立 ◯ 引き落とし
    ・押し合いになるかと思われたが、高立が張って左差し。御嶽海が引いて呼び込んだように見えたが、土俵際の反応の良さが光った。

  • 5日目
  • 対 翔天狼 ◯ 押し出し
    ・御嶽海、今日も強かった!

  • 6日目
  • 対 若乃島 ◯ 押し出し
    ・御嶽海が一気に突き切る!強えぇ!
    三保ヶ関親方(元栃栄)解説「若乃島は御嶽海が突いてくるのを分かっているから、捕まえようという意識が見えた。捕まえたいあまり前に出れていなかったので、構わず前に出た御嶽海が強かった。御嶽海は低く当たれているわけでも、膝が曲がっていたわけでもない。足の構えは若乃島の方がいい。それくらい、前に出ることは大事」
    三保ヶ関親方の解説、的確!

  • 7日目
  • 対 大道 ◯ 押し出し
    ・御嶽海、差して動きが止まる場面もあったが、押し切った!どれだけ動かれてもいなされても廻しの位置は変わらない。強い!7連勝目。

  • 中日
  • 対 千代皇 ○ 寄り切り
    ・御嶽海、左に動いて一気に寄り切り!早かった!御嶽海勝ち越し!
    ※御嶽海は新十両で初日から8連勝の戦後5人目!

  • 9日目
  • 対 北はり磨 ● 突き落とし
    ・北はり磨、立合い変化一発!ざわついた。熱戦を期待していたので残念。
    ※稲川親方(元普天王)も「何も言えない」と苦笑い。

  • 10日目
  • 対 常幸龍 ● 上手出し投げ
    ・常幸龍、土俵際で回り込んで逆転!常幸龍が意地を見せた!御嶽海は出血していた。常幸龍、本調子ではないがやはり強い!
    ※御嶽海は優勝を意識しているとのこと。正直でいい。プロでは学生時代出来たような強い当たりで一気に持っていく相撲が取れないので悔しいとのこと。意識が高くてよろしい。
    ※御嶽海、この相撲で口の中を切り、15針も縫うことに。。。

  • 11日目
  • 対 朝赤龍 ◯ 押し出し
    ・御嶽海が一気に押し出し!早かった!
    ※御嶽海は2敗を守る!朝赤龍は4敗。
    ※雷親方(元垣添)解説「(御嶽海の一番いいところはどこか?の質問に)迷いがない」

  • 12日目
  • 対 蒼国来 ◯ はたき込み
    ・御嶽海、立合いの変化一発!熱戦が見れなかったのは残念だが、思い切りが良くてよろしい。
    ※始まる前から期待感で盛り上がっていたが、終わってからざわつき始めた^^;

  • 13日目
  • 対 大栄翔 ● 押し出し
    ・大栄翔が一気に前に出る!
    ※御嶽海は常幸龍戦で口の中を15針縫った。その影響が出たか?

  • 14日目
  • 対 錦木 ○ 上手出し投げ
    ・御嶽海が突っかける。二度目で立つ。御嶽海、左に動いて上手出し投げ!
    ※谷川親方(元北勝力)解説「御嶽海は勝ちに貪欲。大事なこと。まだ筋肉はつく。まだマックスの半分もついていない。頭もいい」
    ※花道の御嶽海は笑顔。でも付人の方がもっと嬉しそう(笑)

  • 千秋楽
  • 対 千代鳳 ● 寄り切り
    ・千代鳳、御嶽海が小手投げに来たところを一気に出た模様。

平成27年名古屋場所の御嶽海

幕下十枚目格付出しという、鳴り物入りで入門し、幕下をわずか二場所で通過。
この場所が、入門三場所目にして新十両の場所となりました。

幕下では鬼のように強かったですが、十両でも鬼のように強かったですね!
このまま十両も二場所で通過し、壁に当たるのは幕内上位に上がってからかもしれません。

強さの秘密は、“基本通り”の押し相撲

御嶽海といえば、押し相撲。

以前、谷川親方(元北勝力)が解説で話しておられたのですが、御嶽海の押し相撲は、数発突いて頭で当たり、また数発突いて頭で当たるというもの。

これは押し相撲の基本とのことなのですが、なかなか難しく、ちゃんと出来る人はそうはいないのだとか!

だから強いんでしょうねぇ。

若いうちにすでに基本が出来ているのだから、磨いていけばさらに強くなることは間違いありません。

立合いの変化について

そんな鬼のように強かった御嶽海ですが、一方で、「変わって勝つ相撲も多い」と指摘する人もいます。

実際、変わったのは11番中3番なので、決して多くはないだろうとわたしは思うのですが、人間残念ながら、いいことより悪いことの方が記憶に残りますからね。

わたしは変わることも戦術の一つだと思うし、ふだん正攻法で強い当たりを見せているから時々見せる変化が効くのだろうと思います。

何より、当たるにしても変わるにしても、思い切りがいいですからね。

変わる=楽して勝つ、逃げると考える人も多いですが、それは半分正しくて、半分間違っているとわたしは思っています。

ただ、そういうわたしも、熱戦を見たい気持ちには変わりないので、正攻法で勝つ美学はなくならないでほしいなとは思います(苦笑)

15針も縫った!

そんな大物ルーキー 御嶽海ですが、次の秋場所に向けて、いくつか気がかりなこともあります。

まずは、10日目の常幸龍戦で口の中を15針も縫ったこと。
15針も縫ったとなれば、食事もろくに出来ないはず>_< 痩せてしまわないか心配です>_<

夏巡業では照ノ富士に吊り落とされた!

そして名古屋場所後の夏巡業では、稽古で次々大関からしごかれた模様。

それだけ将来が期待されている証拠ですが、こと照ノ富士からの洗礼は、少々手荒かったようです。

御嶽海が足を庇う仕草を見せつつ、その箇所をちゃんと使えている姿が気に障ったのか「痛いふりをしているように見える」とまで言われ、吊り落とされたとのこと。

その影響で、御嶽海は怪我が悪化し、翌日から巡業を休んで緊急帰京。

15針縫う羽目になったり、吊り落とされたり。

手洗い洗礼が次々続いていますね>_<

大物には大物に相応しい試練がつきものなのでしょうか??

負けずに頑張ってほしいです!

※夏巡業に関しては、下記ニュース記事をご参照のこと。

優勝インタビュー

御嶽海関の十両優勝インタビューは、下記記事をご参照の下さい。

[ai] 平成27年名古屋場所 十両・序二段優勝力士インタビューと各段優勝の総括 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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