[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西十両十三枚目 高立 日別メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 西十両十三枚目 高立 日別メモ

こんにちは。ペパーミントあいです。

平成27年名古屋場所。西十両十三枚目 高立の日別のまとめを作成いたしました。

何らかのお役に立てれば幸いです^^

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本まとめについて

本ブログの日別の取組結果一行メモより、高立の取組分のみ抜粋させていただきました。

ほぼコピー&ペーストしてそのまま掲載させていただいておりますが、引用だと意味が通じなくなる箇所などは若干手直しを加えております。

平成27年大相撲名古屋場所 西十両十三枚目 高立 日別メモ

西十両十三枚目 高立 直哉(たかりゅう なおや) 23歳
石川県金沢市出身 木瀬部屋
成績 : 5勝10敗

  • 初日
  • 対 若乃島 ◯ はたき込み
    ・高立が圧力勝ちした一番。

  • 2日目
  • 対 若の里 ○ 押し出し
    ・高立が一気に前に出た!
    振分親方(元高見盛)解説「若の里は焦り気味に立っていたので、腰が入っていなかった。高立は腰がしっかり降りていた」

  • 3日目
  • 対 大道 ◯ はたき込み
    ・大道への声援が飛んでいる。高立が押しで大道を圧倒!差されて押しきれなかったが、よく対応した。

  • 4日目
  • 対 御嶽海 ● 引き落とし
    ・押し合いになるかと思われたが、高立が張って左差し。御嶽海が引いて呼び込んだように見えたが、土俵際の反応の良さが光った。

  • 5日目
  • 対 大翔丸(幕下) ● 押し倒し
    ・大翔丸が高立の動きによく対応した。学生時代は大翔丸が分が良かったとの高立の話から、大翔丸が高立に得意意識があるのを感じた。大翔丸、新十両の先場所はあまりいいところが見れなかったが、今日はいい相撲だった!

  • 6日目
  • 対 石浦 ● 下手投げ
    ・石浦、低く当たって横について振り回して、体格差のある高立を仕留める!高立は3連勝のあとの3連敗>_<

  • 7日目
  • 対 阿炎 ● 引き落とし
    ※阿炎への声援が多い。
    ・高立の突っ張りが優勢だったが、阿炎、土俵際よけて逆転!
    二十山親方(元栃乃花)解説「高立は足が出ていない。阿炎の引きを恐れている」

  • 中日
  • 対 翔天狼 ● 網打ち
    ・高立が早い。二度目で立つ。高立が前に出るが、翔天狼土俵際ではたく。軍配翔天狼で物言い。映像では高立が先に落ちているように見えるが、呼び出しの影に隠れて翔天狼の足は見えない。結果、翔天狼の足は残っているとの判定で軍配通り。
    ※取組後、高立は足首を怪我したとのこと。

  • 9日目
  • 対 正代(幕下) ● 下手投げ
    ・正代が一気に前に出た!強かった!
    ※正代は東幕下筆頭で勝ち越し!来場所新十両の可能性が出てきた!
    ※高立は3連勝のあとの6連敗。怪我の具合も心配。

  • 10日目
  • 対 錦木 ● 押し倒し
    ・高立、まともに引いてしまった。高立、7連敗>_<

  • 11日目
  • 対 天風 ○ はたき込み
    ・高立、左四つに組んではたく。天風は元気がない。
    ※高立は連敗を7で止める。天風は負け越し>_<

  • 12日目
  • 対 千代皇 ○ 押し出し
    ・高立が前に出る!

  • 13日目
  • 対 天鎧鵬 ● 寄り倒し
    ・天鎧鵬が右前廻しで攻め込むが、高立、体を入れ替えて攻め返す。が、不用意な突き落としで墓穴を掘ってしまった。
    ※高立負け越し>_<

  • 14日目
  • 対 阿武咲 ● 押し倒し
    ・阿武咲が一気に前に出る!
    ※谷川親方(元北勝力)解説「高立は膝が内側に入っている。四股を踏む時、外側を意識すればすぐ直る」
    ※高立は9敗目。十両残留が厳しくなったが「(幕下優勝して一場所で復帰を確定的にした)川端(大翔丸)を見習いたい」と前向きなコメント。

  • 千秋楽
  • 対 北はり磨 ● 押し出し
    ・北はり磨が押し込み、高立はたく。軍配高立で物言い。映像では、北はり磨の手が落ちるより先に、高立のかかとが出ているように見える。結果、高立の足が出たとの判定で、差し違い。
    ※取組前はまだ前の相撲の若の里の余韻が残っていた。

平成27年名古屋場所の高立

この場所が新十両だった高立関。

初日から3連勝した時には、これは御嶽海に並んで強い新十両が上がってきたぞと期待が高まりましたが、その後は明暗をはっきり分ける形となりました。

一緒に新十両に上がった御嶽海は11勝4敗の十両優勝、高立は5勝10敗の負け越し。

4日目の御嶽海戦、本来押し相撲が得意の高立が、差してしまったことがその後の流れを変えたように感じました。

流れで差してしまったのか、あえて押し相撲での勝負を回避してのことだったのかは分かりませんが。。。

その後7連敗し、連敗を止めたあとはいい相撲が見れましたが、13日目の天鎧鵬戦も、その後の流れを変えたように思えます。

せっかく内容的にはほぼほぼ勝っている相撲だったのに、不用意な突き落としで墓穴を掘って、負け越してしまいましたね>_<

でも、その翌日のコメント。

「一場所で十両復帰を確実にした大翔丸の活躍が励みになっている」

とは、前向きでいいですね^o^

その前向きさがあれば、きっとまた戻ってこれると思います!

頑張ってほしいです。

高立関の新十両インタビュー

高立関の新十両インタビューは、下記記事をご参照の下さい。

[ai] 平成27年大相撲名古屋 新十両 高立関インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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