[ai] 平成27年名古屋場所前 出羽海部屋稽古の風景 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年名古屋場所前 出羽海部屋稽古の風景

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

もうすぐ大相撲名古屋場所が始まりますね!

名古屋場所前 7月1日の出羽海部屋の稽古の様子が、相撲協会公式ツイッターに紹介されていたので、こちらにも引用してご紹介させていただきたいと思います!


御嶽海と出羽疾風。出羽海部屋の2トップですね!

苦労して十両に上がった出羽疾風と、幕下10枚目格付出しデビューから2場所で新十両となった御嶽海。

真逆の二人です。


出羽疾風にとって、名古屋はご当地場所。

十両の番付で地元に戻りたかったでしょうね>_<

でも、ご当地の応援を味方に、再十両目指して頑張ってほしいです!


一方の御嶽海は、名古屋場所が新十両。

幕下ではめちゃめちゃ強かったので、遠藤関や逸ノ城関のように、十両も2場所で通過してしまう予感さえします。


床山さんが場所直前に定年を迎える場合、誕生日当日までの勤務になるのでしょうか?

床安さん、床力さん、お疲れ様でした^ ^

かつては幕内力士の半数を出羽海部屋の力士が締めた時代もあるほどの名門の出羽海部屋。

わたしは相撲を見始めた若貴ブームの頃も、舞の海さんや両国さん(現在の境川親方)など、関取がたくさんいました。

でもその後、次々に分家独立が進み、弱体化。

明治時代から関取が途絶えたことのない名門の部屋から、関取(十両以上の力士)が途絶えた時期もありました。

現在の関取は新十両の御嶽海のみ。

今の出羽海部屋の力士達からは、部屋を盛り上げようという意気込みがとても伝わりますが、学生横綱でアマチュア横綱の御嶽海が入門したことで、ますます刺激になっている模様。

相乗効果で頑張ってほしいですね(^^)

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