[ai] ネガティブ系天然?正代の新十両インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] ネガティブ系天然?正代の新十両インタビュー

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年秋場所3日目。正代関の新十両インタビューが行われました。

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正代の新十両インタビュー メモ

インタビューアー : 田所拓也

プロフィール :
正代 (熊本 時津風)
本名 : 正代直也 23歳 182cm 154kg
平成23年学生横綱(大学2年) 平成26年春 初土俵

※所用9場所で新十両

この3日間について。とても緊張している

まだ関取と呼ばれることに慣れない。
(3連勝について)疲れもないし、1日1日充実している。

初日の相撲は立合いの勢いで一気に前に出た。
幕下の時とは違う緊張がある。

幕下時代は胸を借りるつもりで十両の方々と対戦したが、今は勝負に出るつもりでいるので、緊張している。

このインタビューも緊張している。

化粧廻しについて

化粧回しの富士山は、意味はよく分からないが、この後援会からの化粧廻しは毎回富士山と決まっている。

双葉山関の紋もついているので、気持ちが引き締まる。

(4本化粧回しを贈られたことについて)化粧回しの数が多いほど期待も大きいと思うので、プレッシャーも感じるが、その分嬉しい。

子供時代について

子供の頃は人見知りが激しい子供だった。
(赤ちゃん時代の写真を見ながら)昔は可愛いと言われた。(アナウンサー、そんなことないと大慌てでフォロー)

(小3時代、相撲クラブの友達と楽しそうに写っている写真を見ながら)

相撲クラブの人に体が大きいからとスカウトされて車に乗せられたのがきっかけで相撲を始めた。(それって誘拐では?)

自分から始めたわけではなかったが、地元の大会で優勝したので、本格的に始めた。
小5で国技館の全国大会に出る。
地元の大会の何倍も人がいて、緊張した。

学生横綱

学生横綱になった時の決勝戦の相手は、大輝。
幕下付出しの資格を得たが、それを使わず、卒業してから入門。

師匠の話

時津風親方(元時津海) :

(関取に上がれた要因について)腰高なのでしっかり腰を割ってから立つように指導してきたことと、押す力がついてきたこと。

(どんな力士になってもらいたいか?)

馬力があるので、それを生かして圧倒する相撲を取ってほしい。

地位は行けるところまで、幕内、三役は目指してほしい。
大学の後輩でもあるので、しっかり稽古させて、頑張らせたい。

師匠のコメントに対して

腰高を改善していきたい。
後ろで取らないように、前に出る相撲を取りたい。

ネガティブ系天然キャラ

以上、ほぼメモですが、正代関のインタビューでした。

「緊張している」「緊張した」の連発、「子供の頃は可愛いと言われた」発言などから、ネガティブ系天然キャラだなと思いました(笑)

新十両決定時も記者会見では「誰とも当たりたくない」なんて発言して「ネガティブキャラ」なんて見出しを付けて紹介された正代関ですが……なんか、納得してしまいました^^;

「関取」っていうより「正代君」って感じですね(苦笑)

また一人、強烈なキャラクターの新十両力士が誕生しました^o^

一気にファンになりましたvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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