[ai]【関取訪問】ロシア出身の阿夢露。日本語は幼稚園児向けのひらがなドリルでコツコツ学んだ! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai]【関取訪問】ロシア出身の阿夢露。日本語は幼稚園児向けのひらがなドリルでコツコツ学んだ!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲秋場所7日目。この日の中入り企画は、毎場所恒例の【関取訪問】でした。

スポンサーリンク




関取訪問 阿夢露

今場所訪問する関取は、阿夢露関。
厚井大樹アナウンサーが、阿武松部屋を訪ねました。

阿夢露関はロシア出身の幕内力士。
とても長い年月をかけ、苦労して出世した力士です。
ここ最近、幕内でめきめきと頭角を現しています。

入門時は白米が食べられなかった阿夢露

今でも細いですが、入場当時の阿夢露関は、もっとガリガリでした。
体を作るためにはごはんをたくさん食べないといけないのですが、日本に来たばかりの阿夢露関は、白米が食べられなかったとのこと。

大好きなチーズを乗せたりして、少しずつ食べることで、好きになりました。

師匠の阿武松親方(元益荒雄)は、阿夢露関について「コツコツやるのが武器」だとおっしゃっていました。

白米嫌いもまさに、地道にコツコツ、克服したんですね。

肉体改造にもコツコツ励んだ

コツコツが武器の阿夢露関。

その地道な努力が実って番付を上げていきましたが、度重なる怪我に苦しみました。
力士生命も危ぶまれるような大怪我も経験しました。

でも、努力家の阿夢露関。
コツコツと肉体改造に励み、怪我しない体を作っていきました。

この筋トレは、現在では部屋全体に広がっているとのこと。

筋トレを指導されている岡崎聡トレーナーは

「本当に言った通りにやってくれるので、効果のほどがすごくよく分かる。効かなかったかどうかも含めてよく分かる」

と話しておられました。

一生懸命やるだけでなく、飲み込みもいい人なんだなと思いました。

日本語は幼稚園児向けのひらがなドリルで勉強

外国人力士にとって避けては通れないのは、日本語の勉強。

多くの外国人力士が日本語がほとんど分からないまま入門しますが、相撲協会は語学の勉強まではサポートしてくれないので、みんな自力で学ばなければなりません。

阿夢露関は、幼稚園児向けのひらがなドリルで、日本語の読み書きを覚えたそうです。
ドリルには、日本人が英語の発音記号にカタカナでルビをふるように、ひらがなにロシア語の発音がふられていました。

また、日本語教室にも通い、外国人による日本語スピーチコンテストにも出場したそうです。

とにかく真面目な阿夢露

最後。厚井アナウンサーから

「どんな力士になりたいですか?」

と聞かれて、阿夢露関は

「真面目な力士です」

と回答。

「真面目な力士はもうなってます」

と突っ込まれると

「横綱大関と対戦出来るようになりたい」

と、答えました。

頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


スポンサーリンク







[ai]【関取訪問】ロシア出身の阿夢露。日本語は幼稚園児向けのひらがなドリルでコツコツ学んだ!
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする