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[ai] 【新十両インタビュー】湘南の重戦車・朝弁慶は温和な笑顔が素敵な力士

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所5日目。中入りの時間に、新十両 朝弁慶関のインタビューが行われました。

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穏やかな笑顔が素敵な新十両 朝弁慶

ニックネームは「湘南の重戦車」。

土俵上では厳しい強面な朝弁慶関ですが、勝負が終わったインタビュールームでは、打って変わっての、穏やかな笑顔でニコニコされていました!

力士さんって、このギャップがたまらないですね(≧∇≦)

朝弁慶関のプロフィールはこちら。

本名 : 酒井泰伸 26歳 190cm 182kg
平成19年春初土俵 所用51場所で十両昇進

インタビューアーは、白崎義彦アナウンサーでした。

新十両の土俵には、今日やっと慣れてきた

新十両の土俵は誰でも緊張するものと思いますが、朝弁慶関もそれは同様。
ずっと緊張していたけれど、今日やっと慣れてきた、とのこと。

相撲を見る限り、緊張しているようには見えなかったですが、緊張しないわけないですよね〜。

化粧回しは、故郷の風景をあしらったもの

朝弁慶関は新十両昇進にあたり、何本化粧回しを贈られたのか分かりませんが、この日紹介されていた化粧回しは、故郷・湘南の風景をあしらったものでした。

正統派な、素敵な風景を描いた化粧回しでした。

出世は早かったが、幕下でしばらく停滞

土俵の外では温和な笑顔が素敵な朝弁慶関。
でも、その優しい性格が土俵上では仇となったのか、十両昇進までに所用51場所を要しました。

恵まれた体格の持ち主で、幕下までは比較的早く上がったものの、幕下での停滞期間が長かったとのこと。

今でこそ、土俵上では厳しい表情を見せている朝弁慶関ですが、去年の今頃は、何だか不安そうな顔をしていたんですよねぇ。。。

当時解説を担当されていた部屋の若松親方(元朝乃若)が「これくらいの相手なら体で一気に持っていけるだろうに、何を不安になっているんだ」と話しておられたのを覚えています。

それが今のような厳しい顔つきになってきたのは、本当にここ最近のことだと思います。

インタビューの後半で「(今年の)初場所に3連敗したあと、何も考えずに相撲を取ったら4連勝出来た」と話していたので、このあたりからでしょうか?

幼少時代は、体は大きいがおとなしい子

インタビュー中に、2歳の頃の写真が紹介されました。
2歳にしては、少し大きいように思えました。

その頃から体格には恵まれていたようですが、性格はいたっておとなしい、引っ込み思案な子供だったようです。

なんか、そんな感じしますね(笑)

スポーツは高校で柔道の経験あり

朝弁慶関は、中学時代は運動部には在籍していなかったとのこと。
高校で柔道を始めたそうです!

でも、体格が相撲に向いていると見込まれたのか、高砂親方(元朝潮)からスカウトされます。
横綱 朝青龍からも、見込まれて声をかけられたそうです。

親に楽をさせてあげたい思いで入門を決意

進学して柔道を続けるか、高砂部屋に入門するか、悩みます。

でも最終的には、師匠の「ご両親を楽させたかったら入門しなさい」との言葉が決め手となり、入門を決意。

相撲部屋に入門するのって、お金はかからないですもんね。
他の競技と違って、その点はとてもいいと思います!

師匠からも「最近気持ちが強くなってきた」とのお言葉

ここで、恒例の師匠のコメントVTRが流れます。

師匠の高砂親方(元朝潮)は、

「最近気持ちが強くなってきた。体を生かせるようになってきた。体を生かせればもっと番付もあがる。下半身を鍛えることと膝が硬いのが課題。朝赤龍だけでなく、彼にも部屋を引っ張ってもらわないといけない」

とのこと。

頑張ってほしいですね^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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朝弁慶関のついて、以下のような記事も書いております。
あさせてお付き合いいただけると嬉しいです!

[ai] 平成27年大相撲名古屋場所 東幕下五枚目 朝弁慶 日別メモ

この場所の朝弁慶関の相撲につきましては、以下の記事をご参照のこと。


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