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[ai] 平成27年大相撲九州場所10日目(幕内) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所10日目 幕内の土俵を振り返っていきたいと思います。

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10日目 幕内の実況と解説

10日目 幕内の実況と解説は、

実況 : 吉田賢
解説 : 二子山親方(元雅山)
向正面 : 千賀ノ浦親方(元舛田山)
東リポート : 厚井大樹
西リポート : 白崎義彦
(敬称略)

でした。

9日目までの展開

9日目終了時点での成績優秀者は、以下の通りです。

全勝 : 白鵬
一敗 : 日馬富士、稀勢の里、松鳳山、高安
二敗 : 琴奨菊

9日目の相撲について、詳しくは下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成27年大相撲九州場所9日目(幕内) 取組結果一行メモ

10日目 幕内 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、○が白星、●が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

●朝赤龍-常幸龍(十両)○ 寄り切り
・常幸龍が体を入れ替えて寄り切り。

○臥牙丸-北太樹● 寄り切り
・臥牙丸突っかける。北太樹突っかける。三度目で立つ。臥牙丸がガガガガガっと出て(吉田アナウンサー談・笑)寄り切り!

○蒼国来-千代鳳● 寄り切り
・先に千代鳳が寄るが、蒼国来が寄り返して寄り切り!
【解説】千賀ノ浦「蒼国来は体の力が強い」

●玉鷲-千代大龍○ はたき込み
・千代大龍が土俵際まで押し込んでからのはたき。

○大栄翔-佐田の富士● 寄り切り
・大栄翔ががむしゃらに前に出て寄り切り!

●御嶽海-宝富士○ 送り出し
・宝富士、当たって横から崩した。

●高安-旭秀鵬○ 突き落とし
・旭秀鵬、突っ張って横から崩す。
※高安二敗>_<

●琴勇輝-豪風○ 突き落とし
・豪風、立合い当たってから横に崩す。

○豊響- 誉富士● 突き落とし
・激しい突っ張り合い! 誉富士は膝から崩れた。いい相撲だった!

●阿夢露-佐田の海○ 寄り切り
・いい相撲!阿夢露優勢かに見えたが、最後は佐田の海が寄り切り!

○勢-松鳳山● 小手投げ
・先手は松鳳山!勢、引く場面もあったが、小手投げで崩した!
※松鳳山は二敗>_<

後半

●魁聖-遠藤○ 押し倒し
・遠藤、魁聖の圧力に押しつぶされる。膝に悪そうな倒れ方だったが、足取りは大丈夫そう。
【解説】二子山親方(元雅山)「遠藤は今場所、膝から下に力が入っていない。膝から落ちる相撲が多い。体にも張りがないように見える」うーん、確かに。

○徳勝龍-安美錦● 引っかけ
・徳勝龍が横に崩す。安美錦は元々膝が悪いとはいえ、思いのほか粘り腰がない。

●碧山- 隠岐の海○ 送り出し
・碧山が一気に押すが、隠岐の海、後ろに回り込んで送り出し!碧山は負け越し>_<
【解説】千賀ノ浦「碧山は、当たってから腕を伸ばすまでにタイムラグがあった」

●栃ノ心-逸ノ城○ 寄り切り
・右四つがっぷりに組む展開。逸ノ城が胸を合わせて寄り切り!

○大砂嵐-嘉風● 寄り切り
・嘉風、中に入りかけるが、大砂嵐が腕を返して双差しになり、一気に出る!

○照ノ富士-妙義龍● 寄り倒し
・照ノ富士、上手投げを打ちながらの寄り倒し。どちらも手負いの中懸命な相撲だった。

○豊ノ島-稀勢の里● 押し出し
・稀勢の里、今日はやや雑な相撲内容。左押っ付け右喉輪で押し込んだまでは良かったが、土俵際で脇が開いて逆転されてしまった。
※稀勢の里は二敗>_<

○日馬富士-琴奨菊● 上手出し投げ
・日馬富士、張って上手を取ってすぐ出し投げ!早かった!

●栃煌山-白鵬○ 寄り切り
・白鵬が2回の猫騙しで翻弄。遊んでいるように見えた。何だこれは??

●鶴竜-豪栄道○ 寄り切り
・豪栄道突っかける。二度目で立つ。豪栄道、張って双差しになって一気に前に出る!

もうなんなんだ!?がいっぱいな10日目だった

10日目終了。一敗力士は日馬富士を除いて総崩れ。

それと関係あるのかただの偶然なのか、横綱白鵬が関脇栃煌山相手に猫騙しの連発。

これが関係者の間でもファンの間でも物議をかもすことは、目に見えているかと思います。

そういうわたしも、うーん、とモヤモヤする思いでいっぱいです。

何もルールに抵触することや怪我させるような相撲を取ったわけではないのだし、下位の力士や小さい力士はやって良くて横綱はやっちゃいけない、というのも、不公平な気はします。

でも、強い横綱が下位の力士相手に猫騙し、というのは、何か、下の相手をバカにしている感じがして嫌だなぁ、と感じてしまうのも事実。

先場所、鶴竜が栃煌山や稀勢の里相手に変わった時も物議は醸しましたが、わたしは、鶴竜にとって栃煌山や稀勢の里は分の悪い相手、例え番付は横綱でも、鶴竜が強者に立ち向かっていく側だからいいんじゃないの?と思いました。

でも白鵬は違うでしょ!!と、思っちゃうんですよねぇ。。。

無論、猫騙しをすれば誰でも必ず勝てるほど相撲は甘いものではないとは思いますが、強い横綱なら強い横綱らしく、どんな相手の当たりもがっつり受け止めて力を示す横綱相撲で魅せてもらいたい、と、思ってしまうのです。

それをある人は「狭い国技論にこだわるなんて」と言いますが、わたしは、相撲を相撲たらしめているのはその“狭い国技論”であって、他の競技にはない、独特の品格と粋があるところに魅力を感じています。

ルールでは決められていないけれど、横綱は下位の力士の挑戦を受け止める、小さい力士は小細工をしても大きい力士はしない、真っ向勝負で戦うのが相手力士とお客様への礼儀、という暗黙のルールって、品格や粋の領域だと思うんですよね。

相撲から品格も粋も取ったら、何も残らないと、わたしは思います。

10日目 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる敢闘精神あふれる力士。

10日目の幕内は、

1位 勢
2位 豊ノ島
3位 豪栄道

でした!

勢、強かったですね♪
豊ノ島は稀勢の里を破り、豪栄道もいい相撲で鶴竜を撃破!

おめでとうございます^o^

幕内の優勝争い

結果、10日目終了時点での成績優秀者は、以下の通りです。

全勝 : 白鵬
一敗 : 日馬富士
二敗 : 稀勢の里、松鳳山、高安

鶴竜、琴奨菊は三敗に後退。
稀勢の里、松鳳山、高安は二敗に後退。

日馬富士、何とか千秋楽まで粘ってくれ>_<

11日目の幕内好取組

11日目は稀勢の里-白鵬戦が組まれます。

白鵬がまた何かやらかすんじゃないかという不安でいっぱいです>_<

どちらが勝ってもいいから、変なしょうもないことでモヤモヤする事態が起きませんように。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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平成27年大相撲九州場所11日目 十両と幕下の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

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