[ai] 平成27年大相撲九州場所12日目(幕内) 取組結果一行メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲九州場所12日目(幕内) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所12日目 幕内の土俵を振り返っていきたいと思います。

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12日目 幕内の実況と解説

12日目 幕内の実況と解説は、

実況 : 白崎義彦
解説 : 北の富士勝昭
向正面 : 放駒親方(元玉乃島)
東リポート : 刈谷富士雄
西リポート : 藤井康生
(敬称略)

でした。

11日目までの展開

11日目終了時点での成績優秀者は、以下の通りです。

全勝 : 白鵬
一敗 : 日馬富士
二敗 : 松鳳山

11日目の相撲について、詳しくは記事をご参照のこと。

[ai] 平成27年大相撲九州場所11日目(幕内) 取組結果一行メモ

12日目 幕内 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、○が白星、●が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

○大栄翔-輝(十両)● 押し出し
・押し合い。大栄翔が下から攻めて押し出し。
【解説】北の富士「輝は輝きがない。大人しすぎる」北の富士さん、大栄翔に対してはまずまずの評価。

●豪風-千代鳳○ 押し出し
・千代鳳、豪風のはたきに落ちない。前に出て押し出し!千代鳳勝ち越し!
【解説】北の富士「豪風はだいぶ番付も下がったし、押しも通じると思うのだが……」

○千代大龍-御嶽海● 引き落とし
・千代大龍、当たってからの引き。
※取組前の北の富士さん「千代大龍が引いたところを出ていければ……」という話をしていたが、まさに引かれて落ちるという悪い方の予想が当たった展開に「みんないい加減(千代大龍の当たってからの引きの対応策を)研究しないと」と残念そう。

●蒼国来-豊響○ 押し出し
・豊響、いい突っ張り!
※北の富士さん「(豊響について)今日は完璧。押し切れなくても引いたり抱え込んだりしないでよく押し切った」とご満悦。

●徳勝龍-朝赤龍○ 寄り切り
・組んでの攻防。最後は朝赤龍がいい形を作って寄り切り。

●高安-宝富士○ 上手投げ
・宝富士が寄り切れそうで寄り切れない。しばらく組ん動きが止まる。再度宝富士が寄るが高安残し、最後は投げの打ち合い。軍配高安で物言い。映像では高安の手が先についているように見える。結果、高安の手が先についたとの判定で、差し違い。攻防のある相撲で盛り上がった!
※高安は倒れた後、しばらく起き上がれなかった。どこか傷めただろうか?

○松鳳山-旭秀鵬● 上手投げ
・松鳳山が前に出て上手投げ!お客さん大喜び!
※北の富士さん「松鳳山は顔も以前の怖い顔に戻ってきた」

○琴勇輝-佐田の富士● 押し出し
・琴勇輝が前に出て押し出し!終始下から攻めていた。

○北太樹-誉富士● 外掛け
・北太樹、左四つ右上手で前に出る。寄り切れなかったが、外掛けで崩した!盛り上がった!

○玉鷲-佐田の海● 小手投げ
・佐田の海、玉鷲の突っ張りを土俵際で回り込むが、小手投げに膝から崩れた。踏ん張りが効いていないように見える。脇腹のテーピングも気になる。佐田の海は負け越し>_< 玉鷲は7敗で踏みとどまる。

○勢-臥牙丸● 突き落とし
・臥牙丸が一気に出るが、勢、土俵際踏みとどまって逆転!
※臥牙丸は泣きそうな顔で花道を下がっていった。藤井アナウンサーのリポートでは、本当に泣いていたとのこと。北の富士さんは「インタビュールームに呼んだらどうだね?」(笑)

後半

●魁聖-安美錦○ 下手投げ
・魁聖が前に出るが、安美錦、回しを取って逆転!

○碧山-遠藤● 押し出し
・碧山の一方的な展開。
【解説】北の富士「遠藤は右足が踏ん張れていない。右足が悪いのだろう」また「怪我をしているなら正直に話して治しているという姿勢を見せたほうがいいのでは?どこも悪くないと言うならいい相撲を取れ」とも。意外だ。でも、遠藤の評価が必要以上に下がることを心配しているように思えた。

●阿夢露-隠岐の海○ 寄り切り
・隠岐の海がいい体勢を作って寄り切り。隠岐の海は8連敗のあと4連勝。

○栃ノ心-大砂嵐● 寄り切り
・がっぷりに組む展開。栃ノ心が圧倒的に有利な体勢と思ったが、大砂嵐、よく健闘した!

○栃煌山-逸ノ城● 引き落とし
・栃煌山が双差しで前に出る!寄り切れなかったが、横から崩した!

○嘉風-妙義龍● 突き落とし→はたき込み
・立合い、頭で当たってものすごい音がして、妙義龍が膝から崩れた。大丈夫か?

●照ノ富士-豊ノ島○ 寄り切り
・照ノ富士、抱え込んで寄り切ろうとするが寄り切れず、豊ノ島が体を入れ替えて寄り切り。今の照ノ富士では、あの体勢では踏ん張りが効かないか>_<

●琴奨菊-白鵬○ 寄り切り
・白鵬が待った。二度目で立つ。琴奨菊ががぶり寄りを見せる場面もあり。白鵬、今日は少し慎重に取った印象だが、北の富士さんは「あんまり早く終わったらつまらないからだろう」とのコメントww

○鶴竜-稀勢の里● 寄り切り
・鶴竜、一気に前に出て寄り切り!稀勢の里は立合いが悪い。あっけなさすぎてか、お客さんざわつく。
※取組後の北の富士さん「最悪ですね」と酷評。「優勝関係なくてもお客さんは熱戦を期待しているんだから、もっと力を出さないといかん」北の富士さんは怒っておられるというより、悲しそうに見えた。

○日馬富士-豪栄道● 押し出し
・日馬富士が一気に押し出し!豪栄道、何も出来ず。。。

臥牙丸劇場

好調の勢を一気に馬力で追い詰めた臥牙丸。
でも、あと一歩というところで足が出ず、ばったりと前に落ちてしまいます。

土俵際、もつれたようにも見えましたが、物言いはなし。
臥牙丸は泣きそうな顔をして土俵から去って行きました。

その後、藤井アナウンサーのリポートによると、裏で本当に泣いていたとのこと。
「相手出てるじゃん!物言いつけてよー!」と駄々をこねたりもしていたようで……

北の富士さんは「臥牙丸をインタビュールームに呼んで話を聞いてみたらどうだね?」と言い出す始末。

申し訳ないけど、可愛すぎて笑ってしまいました(笑)

臥牙丸、喜怒哀楽がはっきりしていて、いいですね。

北の富士さん、遠藤を心配する?

そして、気になるのが遠藤。
前日も脆い負け方をしていましたが、この日も碧山に一方的に押し出されてしまいました。

いくら碧山の突っ張りが強烈でも、ここまで一方的だと、どこか悪いのではと疑わざるを得ません。

北の富士さんは「右足が踏ん張れていない。右足が悪いのだろう」との見立て。
確かに改めてスロー映像を見てみると、右足を引いていて、全く踏ん張りが効いていないのが分かります。

それでも、今時珍しく、昔の力士のようなところのある遠藤は、どこが悪いのか話さず「何ともない」としか言ってくれない様子。

北の富士さんは「怪我をしているなら、それを治そうとしている姿勢を示した方がいい」とおっしゃっていました。

相撲界って、痛いと言わないことが立派、どこが痛いか言わないことが立派というイメージがあるので、大御所の北の富士さんからそのように言われるのは、意外に思えました。

でも、「何ともないならもっといい相撲を取らなきゃダメだ」というお言葉から、何も言わないことによって誤解され、必要以上に世間の評価が下がり、印象を悪くしてしまうことを心配されているようにも思えました。

実際に相撲を見て「ああ、これは右足が悪いんだな」と分かるのって、その道の専門家か、相当目の肥えたファンくらいですもんね。

無論、出場するからには、負けても怪我を言い訳にすることは出来ないでしょうが、怪我していると分かっていて見るのと分からずに見るのとでは、だいぶ印象は変わると思います。

ライバルに弱点を知られたくないという理由で隠すこともあるかとは思いますが、その道の人が見ればすぐ分かるようなものなら、黙っておく利点は、あまりないんじゃないかなぁと思います。

そもそもわたしは、どこが痛いかという事実を話すことが見苦しいとは少しも思わないし、どこが痛いか言わないことに何の美徳も感じません。

北の富士さんに賛成です。

(なんか、遠藤をボロクソに批判するような内容になってしまって、すみません)

北の富士さん、稀勢の里の不甲斐なさを悲しむ

そして、多くの相撲ファン、もとい多くの稀勢の里ファンががっかりしたであろう、鶴竜-稀勢の里戦。

鶴竜は横綱とはいえ、稀勢の里にとっては分のいい相手。
先場所は二度の変化という奇襲作戦にまんまとやられてしまった感はありますが、ちゃんと戦えば稀勢の里の方が強いと、わたしは思っています。

でも、この日はとても雑な立合いで、一気に持って行かれてしまいました。
素人目にも雑に映る立合いでした。

心と体がバラバラというか……メンタルの弱さが目に見えて分かる相撲内容でした。

伊勢ヶ濱審判部長(元旭富士)も、「心が弱い」とおっしゃってましたね。

参照 : 稀勢の里完敗、伊勢ケ浜審判部長「心が弱い」 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

北の富士さんは「最悪ですね。優勝戦線から離脱したにしても、お客さんは熱戦を期待しているんだから、もっと力を出さなきゃいかん」と、とても残念そうでした。

怒っておられるというよりは、悲しんでおられるように思えました。

こういうムラがあるから、毎回いいところまではいっても、次に繋がらないのだろうなと思いました。

12日目 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる敢闘精神あふれる力士。

12日目の幕内は、

1位 松鳳山
2位 栃ノ心
3位 嘉風・勢

でした!

松鳳山がこの日も元気でしたね!
とてもいい相撲で、地元のお客さんも大喜びでした^o^

栃ノ心も、力強い相撲内容。

嘉風、勢は、この日は熱戦とはいかなかったですが、好調ゆえに運が味方してくれているような感じの相撲でした!

何にせよ、最近は出てくるだけでワクワクする二人。
残り3日考えも、熱戦を期待したいです!

おめでとうございます^o^

幕内の優勝争い

結果、12日目終了時点での成績優秀者は、以下の通り、変わりません。

全勝 : 白鵬
一敗 : 日馬富士
二敗 : 松鳳山

平幕の松鳳山が、まだ頑張ってます!
どこまでいけるか分からないけど、行けるところまでいってほしいですね。

日馬富士も、連日気迫溢れる相撲。頑張ってほしいです!

13日目の幕内好取組

その日馬富士と、全勝の白鵬が、直接対決します!

日馬富士が白鵬を引き摺り下ろして一敗で並ぶのか、白鵬が星の差を広げてほぼ優勝を確定的なものにするのか?

ここ最近は、とても熱戦が続いている両者の対決。

でも最近の2番は、日馬富士の勝敗によって、弟弟子の照ノ富士の優勝がかかる一番。
日馬富士が照ノ富士のために頑張った熱戦でした。

今度は自分のために頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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