[ai] 平成27年大相撲九州場所 敢闘賞 勢 インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲九州場所 敢闘賞 勢 インタビュー

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所。敢闘賞は松鳳山と勢の二人に決定いたしました!

うち、勢のインタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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敢闘賞 勢 インタビュー

東前頭四枚目 勢(東口 翔太)
(12勝3敗)
伊勢ノ海部屋 昭和61年10月11日生 (29歳)
大阪府交野市出身 平成17年3月初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 白崎義彦

Q. 12勝までいきましたね!

「そうですね。えぇ、もう、一生懸命今場所も取りきった、えぇ、結果ですから、はい、嬉しく思います!はい!」

Q. 今日はやりがいがある相手だったんじゃないでしょうか?

「うぅん、まあとくに、あのぉ、えぇ、相手は、えぇ誰であっても、もうすることは一緒ですから、はい、今日も、持ってる力を全部出した結果ですから、はい!」

Q. これまでのように右差しの相撲だけでなく、攻めが厳しくなりましたね?

「はいあのぉ、うーん、色々な立合いを今、えぇ、教えていただいて、はい、えぇ、もっと自分自身、相撲を変えていかないとですね、やっぱりあのぅ、相撲になりかせんから、はい」

Q. 痛かった箇所もいくつかあったと思うんですが、状態いいんですか?

「そうですね、えぇ……はい、もう、力いっぱい、はい、今出来ることを精一杯、あのぅ、やりきった結果ですので、はい、また次に向けて、頑張ります!はい!」

Q. 次の新しい年はまた三役に戻れそうですが?

「そうですね、あのぅ、今場所今終わったばっかりなので、えぇ、まあ最後の九州場所、はい、いい形で、はい、えぇ、お正月を迎えられそうです!はい」

Q. また来年の活躍も期待しています!

「はい、また来年もまた、よろしくお願いします!ありがとうございます!ありがとうございました!」

インタビュー後の放送席 :

藤井アナウンサー「気持ちよく歌が歌えそうですね」
北の富士さん「真面目で学校の先生みたいだね」

肩の手術をしてから別人のように良くなった勢

話し方が独特すぎる勢(笑)

「えぇ」とか「はい」があまりにも多いもので、意訳にしようかと思いましたが、それでは勢関の本来の面白さは伝わらないと思い、頑張って逃さないようにメモを取りました!(笑)

本当、北の富士さんのおっしゃる通り、学校の先生みたいですよね(笑)

でも、「精一杯やった」「一生懸命やった」という言葉が何度も出てくるあたりに、ひたむきさを感じますね。

勢も松鳳山同様、幕内上位で1勝14敗と大負けしてしまったり、スランプに思える時期もありました。

その時は肩にガチガチのテーピングを付けていたもので、相当肩が悪いのかなぁ、と思っていたのですが、最近、その肩の手術をした模様。

以後は別人のように強くなって、ここ数場所の快進撃に繋がっています!

手術って、怪我の回復を最優先に考えたらした方がいいとみんな思っているでしょうが、現役中の手術は、大きな決断ですよね。

特に相撲は、二ヶ月に一度本場所があって、半年あるいは一年という単位での休養を取ることが出来ません。

(休めば番付が激しく下がります)

手術をするとなると、強制的に安静にしていないといけない期間がどうしても出来るから、その間稽古の出来ない力士さんは不安だと思います>_<

怪我は治っても、休んでいるあいだに落ちた筋力や相撲勘を取り戻すには、時間がかかりますからね。

でも勢関は、その判断が吉と出たようです!

きっとふだんからきちんとやっていたから、少しくらい休んでも、すぐ取り戻すことが出来たのでしょうね。

元々、幕内上位でも十分通用する実力はある力士。

次の初場所では、三役復帰も見えてきました!

次はぜひ、三役で初の勝ち越しを目指して、頑張ってほしいです^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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