[ai] 平成27年大相撲九州場所 幕下優勝 芝 インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年大相撲九州場所 幕下優勝 芝 インタビュー

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲九州場所。幕下優勝は木瀬部屋の芝に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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幕下優勝 芝 インタビュー

西幕下三十一枚目 芝(芝 匠)
(7勝0敗)
木瀬部屋 平成3年12月24日生 (23歳)
東京都町田市出身 平成26年3月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 厚井大樹

Q. どうでしょう?幕下での優勝というのは?

「そうですね、やっぱり、嬉しいですね」

Q. 今日の決定戦は同部屋の宇良さんとでした。稽古場では分の悪い相手だったそうですが?

「そうですねぇ…… やっぱり、やりにくい相手だったんで、すごい難しかったですね」

Q. 今日は2分40秒、大熱戦でした。

「そうですね、そんなに取ってたのかと思うけど、我慢して取ったので。それくらいになるのかなと」

Q. 勝った瞬間はどんな気持ちが芽生えましたか?

「そうですねぇ、、、まあ、勝てたなぁ、みたいな感じで。ちょっと安心しましたね」

Q. 今場所は7勝とも全て寄り切り。決定戦も寄り倒しということで、この辺りはいかはでしょう?

「そうですね、まあやっぱり、回しを取って勝負出来てるということだと思います」

Q. 同学年の正代関が十両優勝しました。これも大いに刺激じゃないですか?

「そうですね、正代関もそうですし、やっぱり大翔丸関も活躍しているので、今度安彦も関取に上がるんで、自分も負けないぞという気持ちで頑張りました」

Q. どうでしょう?来場所は幕下一桁、自己最高位も更新しそうですが?

「そうですねぇ、でも変わらずに、自分の相撲を取り続けられればと思っています」

Q. どうでしょう?来年の目標は、どんなところに置いていますか?

「そうですねぇ、師匠にいつもいつも言われてるのですが、やっぱり自分のペースでコツコツとやれれば、まあ結果はついてくると思うので、頑張りたいと思います」

Q. 番付では?

「そうですね、まずやっぱり関取が第一の目標ですし、自分もちょっと他の同学年と遅れているので、その面ではちょっと、取り戻そうと思ってます」

大熱戦の幕下優勝決定戦を制した芝

とても熱戦だった幕下優勝決定戦。
個人的には、今場所一番の大熱戦だったと思っています!笑

レスリングのような低い構えから、様々なトリッキーな技を繰り出す宇良。
それでいて、基本の押す力も着実につけているようなので、兄弟子の芝も稽古場では苦戦している模様。

でも決定戦では、見事兄弟子の意地を見せましたね^o^

同学年の正代や大翔丸、安彦改めて剣翔にはやく番付で追いつきたい一方で、焦らずに今すべきことをコツコツやっていこうという気持ちも感じるインタビューでした。

同学年とか同期とか、どこかしら共通点があるとつい比べられがちですが、出世のペースは人それぞれ。

決して怠けてはいけないけれど、焦ってその場しのぎの無謀なことをしてもいけません。

今すべきことをコツコツ頑張って、その努力と実力に見合った成績を積み重ねていってほしいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。


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