[ai] 新十両・千代翔馬は朝青龍の後輩。気合の入った相撲も先輩譲りか? | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 新十両・千代翔馬は朝青龍の後輩。気合の入った相撲も先輩譲りか?

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲場所4日目。

中入りの時間に、新十両・千代翔馬のインタビューが行われました。

その模様をUPいたします。

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新十両・千代翔馬 インタビュー

インタビューアー : 戸部眞輔

Q. 関取と呼ばれる生活はいかがですか?

まあ、嬉しいです。

(ここで、以下のプロフィールを紹介)

西12 千代翔馬 富士雄 (モンゴル・九重)
本名 : ガンバータル・ムンクサイハン 24歳 183cm 130kg
初土俵 : 平成21年名古屋場所 所要38場所で十両昇進
補足 : 高知の明徳義塾高校に16歳の時相撲留学して、その後入門。

Q. (十両昇進まで)6年半の年月がかかりましたが、どう感じていますか?

ちょっと、長かったですね。

Q. 長かったですか。どういうところが良くなって新十両につながったと考えていますか?

体が細かったんで、だいぶ太って、相撲もちょっとずつ前に進めるようになっていったんで。

Q. 幕下に上がった時は100kgくらいでしたもんね。

そうですね。

Q. それが今では、130kgにまで体重が増えています。今日は頭に怪我をして負けてしまいましたが、ここまで四日間とってみてどうでしょうか?

まあ、今日負けても明日があるので、明日からまた頑張ります。

Q. そこが幕下とちょっと違うところですかね?

そうですね。

(※ここで、初日の映像を流そうとするが、用意が出来ていないため、化粧回しを紹介)
(化粧回しには、大きく「喝」と書かれている)

Q. (化粧回しは)名古屋の部屋の後援会の方から贈られました。名古屋場所の宿舎のお寺の住職さんがこの「喝」という字を書いて下さったそうですが?

そうですね、書いていただいて。漁師さん(?)から漢字で書いてもらいました。

Q. どんなメッセージを感じ取っていますか?

これからもっと大変だから、気合い入れて頑張っていけ、みたいな感じで。

Q. その喝ということですね。

はい。

Q. さあ、その気合の入った相撲、初日初白星を上げました!ご覧いただきましょう!

(ここで、初日の剣翔戦の映像が流れる)

Q. 新十両同士の対戦、安彦改めて剣翔戦でした。どうでしたか?この日は。

まあ、先場所も当たっているんで、当たり負けないようにしっかり当たってからいきました。

Q. 初日に初白星ですよ?

そうですね。

Q. 嬉しかったですか?

嬉しいですね。

Q. では、幼い頃の写真もご覧いただくことにしましょう。

(ここで、幼少期の写真を紹介。
5歳の千代翔馬とお父さん。お父さんは逸ノ城に似ている。千代翔馬少年はなかなかの美少年だ)

Q. お父様はモンゴル相撲の大関だったそうですね。どんなお父様でしたか?

そうですね、うち(に)いる時はすごい優しいんですけど、やっぱり外出たら、怖くて厳しかったですね。

Q. そうですか。そして、モンゴルの大自然の中で色々な遊びをしました。

(ここで2枚目、大草原で乗馬をしている写真を紹介。
5-6歳の時、母の実家。この頃乗馬を始めて、乗れるようになったとのこと。
「よく乗れますね!」と戸部アナウンサー感心)

Q. 馬はお好きで、四股名にも「馬」という文字を入れたそうですが?

そうですね。

Q. 運動神経が子供の頃から良く…… 次の写真ご覧いただきましょう!

(3枚目の写真 : モンゴル相撲をしている時のもの。中学生くらいか?)

Q. モンゴル相撲で全国3位、その他、柔道や卓球にも励んできました。どうでしょう?やはり、スポーツ大好きだったんですか?

そうですね、もう、うちの家族がスポーツやってるし、お母さんもスポーツやってますんで。ちっちゃいときから遊びがスポーツやってる感じでした。

Q. スポーツで、楽しみながらやってたんですね。この頃から日本に来て相撲をやってみたいと思っていたんですか?

そうですね。毎日モンゴルでNHKが流れて、相撲見て、好きになりました。

Q. その入門のきっかけとなったのが、この力士との出会いです!

(ここで、朝青龍と写っている写真を紹介)

Q. 横綱 朝青龍関。あの朝青龍関のお父様と千代翔馬関のお父様が、同じモンゴルのウブルハンガイ出身のお知り合いだったそうですね。

そうですね。モンゴル相撲も一緒にやってました。

Q. どうでしょう?横綱みたいに強くなりたいと思って日本に?

もう、本当に感謝したいですね。日本まで連れてきて、このいい部屋に紹介してもらって、いつも感謝してます。

Q. そして同じ明徳義塾高校に入った、という流れがありました。えー、では、ここで九重親方がどんな思いを抱いているのか、インタビューをお聞き下さい。

(ここで、師匠・九重親方(元千代の富士)のメッセージVTRを紹介)

九重親方(元千代の富士)

「(千代翔馬関の一番の魅力は?という質問に)まあやっぱり、やる気があるってことでしょ。まずもってね、相撲にかける情熱というのか、勝ち取ってやるんだという気持ちがこう、外に出て取ってますよね。細い分だけ立合い少しでも遅れると、自分の十分の攻めが出来なくなりますから、そういうポイントをしっかり捉えて、そして、自分から攻めるような相撲を取っていくことによってね、まだまだ良くなっていくんじゃないかと思いますね。

(新十両になったら一緒にモンゴルに行く、という約束はどういう意図で?との質問に) 応援してくれるお人方がね、遠い空から、やっぱりあれだけモンゴルの力士たちがいるじゃないですか。やっぱり自分の息子も、自分の応援している子も頑張ってほしいなというお人方がね、やっぱり大勢いるってことをね、また、見て聞いてきましたしね、現場に行って応援してくれていましたから、やはりあの、あたたかい応援があって頑張れたのかなということも思いましたよね」

Q. 新十両になったら師匠と一緒にモンゴルに行くという約束が果たせましたね!どんな思いでしたか?

嬉しかったですね!あの、モンゴルの皆様が九重親方のことみんな知ってるんで、十両上がったから、一緒に帰ったから、すごい嬉しかったです!

Q. ご両親も喜んでましたか?

そうですね。喜んでました。

Q. さあ、新十両、関取の生活が始まりましたが、ここから先、どんな目標を見ていますか?

とりあえず十両で定着して、もっと番付上げていきたいですね。

感想

千代翔馬関は元朝青龍さんの後輩とのこと。

朝青龍さん、問題児のイメージばかりが強いですが、こうして有望な若い人を相撲界に入れてくれたり、貢献もたくさんされてきたんですね。

千代翔馬関は、ふつうに話している時は、穏やかそうな方でした。

でも、相撲はとても勝気です。
師匠のおっしゃる通り、勝ち取ってやるんだ!という意気込みをとても感じます。

そんな気合の入ったところは、朝青龍さん譲りなのかな、なんて思いました^ ^

相撲や気合の入れ方は朝青龍さんを大いに見習って、(問題児なところは反面教師にして(笑))、今後とも活躍してほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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この日の関の取組については、下記記事にて語らせていただいております!

よろしければあわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 平成28年大相撲初場所4日目(十両) 取組結果一行メモ


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