[ai] 元幕内 大道が引退 年寄「小野川」を襲名 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 元幕内 大道が引退 年寄「小野川」を襲名

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲初場所12日目。元幕内の大道が引退。年寄「小野川」を襲名しました。


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大道が引退。各紙のニュースより

元幕内 阿武松部屋の大道。
最高位は前頭8枚目。

ここ最近は十両での土俵が続いていましたが、昨年秋場所、長年守ってきた関取の座から陥落。

一場所での十両復帰を果たしましたが、負け越し、今場所再び幕下に陥落。
負け越してしまい、引退を決意したとのこと。

以下、各紙のニュース記事をご紹介いたします。

元幕内の大道が引退=年寄「小野川」襲名―大相撲
時事通信 1月21日(木)16時23分配信

 大相撲の元幕内で西幕下2枚目の大道(33)=本名中西健二、東京都出身、阿武松部屋=が21日、現役引退を発表した。
 同日付で年寄「小野川」を襲名し、今後は部屋付き親方として指導に当たる。
 大道は東京・両国国技館内で記者会見を開き、「十両にも上がれる実力はないと思っていたが、親方の指導で実力以上のものが出せた。悔いはない。これからは親方の力に少しでもなりたい」と語った。同席した師匠の阿武松親方(元関脇益荒雄)は「一生懸命頑張った相撲人生だった。もっと激しいところがあれば三役に一度くらい上がれた」と話した。
 大道は専大を経て、2005年春場所で初土俵。11年名古屋場所で新入幕を果たし、最高位は東前頭8枚目。幕内在位は13場所。 

引用元 : 元幕内の大道が引退=年寄「小野川」襲名―大相撲 (時事通信) – Yahoo!ニュース

元幕内の大道が引退 年寄「小野川」襲名へ
デイリースポーツ 1月21日(木)15時44分配信

 元幕内で西幕下2枚目の大道(33)=本名・中西健二、阿武松部屋=が21日、引退を発表し、両国国技館で会見した。年寄「小野川」を襲名する。

 専修大出身で阿武松部屋に入門し05年春場所で初土俵を踏んだ。10年春場所で初十両に昇進し、11年名古屋場所で初の幕内昇進。最高位は東前頭8枚目。

 11年に及んだ現役人生に「小学生のころから相撲をやらせてもらって、充実した相撲生活だった。全く悔いはない。稽古はつらかったけど、うれしいことの方がいっぱいあって幸せでした」とやり切った表情。引退理由を「自分の力を出して勝てなくなったのを身に染みて感じた。勝てなくなってそろそろだと思った」と語った。

 昨年秋場所で十両から陥落したが、1場所で十両復帰。「体も元気だったし、もう1回頑張ろうと思った」と一念発起したものの、今場所は再び幕下陥落。「巡業で十両とやっても勝てない。自分の力は落ちている」と感じ、18日に1勝4敗と負け越した時点で引退を決断した。

 思い出の一番は十両だった先場所、千秋楽で今は幕内の正代(時津風)と取ったこと。「勝てば十両残留もあったけど、若手の強い子とやって、気持ちよく押し出された。負けたけど思い出に残っている」と引導を渡されたように感じた。

 今後は親方として指導する立場に。「阿武松親方の力になれるように頑張りたい。自分が地味な相撲取りだったので、お客さんが『あいつの相撲良かったな』と思える弟子を育てたい」と抱負を述べた。

 師匠の阿武松親方(元関脇益荒雄)は「幕内に上がって得意の右四つ、左上手で投げて決まった時に光るものはあった。その態勢になるまで苦労した。一生懸命頑張った相撲人生だったと思う。幕下の時にあごの骨を折って、それでも積極的な相撲で十両、幕内と上がった。大道を見て、あきらめちゃダメだ、食らいついて行かないと、と思った」と、まな弟子をねぎらった。

引用元 : 元幕内の大道が引退 年寄「小野川」襲名へ (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

元幕内大道が引退「すごい充実した相撲生活だった」
日刊スポーツ 1月21日(木)16時20分配信

 元幕内で西幕下2枚目の大道(だいどう、33=阿武松)が、日本相撲協会に引退届を出した。今後は年寄「小野川」を襲名し、部屋付き親方として後進の指導にあたる。

 国技館内で師匠の阿武松親方(54=元関脇益荒雄)とともに会見した大道は「小学校の時から相撲をやらせていただいた。すごい充実した相撲生活だった」と話した。

 12年秋場所では自己最高位の東前頭8枚目へ昇進したが、13年秋場所以降は十両が続き、昨年秋場所では幕下に陥落。九州場所で十両に再昇進も、1場所で幕下へ陥落。今場所は1勝4敗と負け越していた。「(昨年九州で十両に)戻ったときは本当にうれしかった。負けたらズルズル行くと思ったので、1場所で戻れたのは財産になった。その時、自分の中でやりきったものがあった。もう1度幕内を目指して頑張ったんですが、結果は出なかった」と振り返った。思い出としては「阿武松部屋に入門できたことが一番良かった。自分の実力は大学生のときに分かっていて、十両に上がれないだろうと思って入ったけど、親方の厳しい指導で、上げてもらった。実力以上のものが出せた」と話した。

 今後については「少しでも(阿武松)親方の力になれるよう、サポートできる親方になりたい。自分は地味な力士だったけど、お客さんがあいつの相撲は良かったと言ってくれるような弟子を育てたい」と語った。

引用元 : 元幕内大道が引退「すごい充実した相撲生活だった」 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

わたしも記憶に残っている正代戦

引退会見で語られている正代戦については、わたしもとても記憶に残っています。

昨年の九州場所千秋楽、優勝争いをしていた正代と大翔丸の相手が、負ければ幕下陥落の大道と阿武咲でした。

勝てば優勝の力士と、負ければ幕下の力士の取組を2番も組むなんて、なんて酷な取組編成だと思いました(苦笑)

結果、弟弟子の阿武咲は、大道の眼の前で勝って意地を見せるのですが、大道は負けてしまったんですよね。

弟弟子が眼の前で勝った後だから、大道も気合が入っていたはず。

それでも及ばなかったことで、限界を感じたのかもしれません。

大道さん、今までお疲れ様でした^ ^

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