[ai] 平成27年名古屋場所4日目(幕下) 取組結果一行メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年名古屋場所4日目(幕下) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲名古屋場所4日目 幕下の土俵を振り返っていきたいと思います。

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4日目幕下の実況と解説

4日目幕下の実況と解説は、

実況 : 高山大吾
解説 : 二十山親方(元栃乃花)
向正面 : 伊予櫻(若者頭)
(敬称略)

十両土俵入り後

実況 : 三瓶宏志
解説 : 玉垣親方(元智乃花)
リポート : 吉田賢
(敬称略)

でした。

3日目までの展開

下記記事をご参照のこと。

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4日目幕下 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、◯が白星、⚫️が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

⚫️西山-常陸號◯ 上手出し投げ
・常陸號、西山が引いたところを前に出る。

◯貴公俊-栃乃国⚫️ 寄り切り
・先にいい体勢を作りかけたのは栃乃国だったが、貴公俊が勝機を逃さず、前に出た!

⚫️大鷹山-篠原◯ 寄り切り
・篠原がじわじわ前に出て寄り切り。

⚫️大地-琴福寿野◯ 押し出し
・押し合い。琴福寿野、いなしで大地の体勢を崩す。

⚫️駒木龍-朝興貴◯ 押し出し
・朝興貴がいい突っ張りで一気に押し出し!

⚫️龍勢旺-稲葉丸◯ 押し出し
・押し合い。初め龍勢旺が有利だったが、稲葉丸が押し返した!

◯玄界鵬-虎太郎⚫️ 寄り切り
・玄界鵬、虎太郎の突きを再三残し、四つに組みとめ、寄り切り!

◯剛士-隠岐の富士⚫️ 突き落とし
・剛士突っかける。二度目で立つ。剛士、隠岐の富士の突っ張りをいなして崩す。

◯久之虎-政風⚫️ はたき込み
・初めは久之虎が押す。政風が押し返してきたところをはたき込み。

⚫️松葉山-出羽鳳◯ 押し出し
・四つに組んでの攻防。ほぼ寄り切りだが、最後手を出して押していたので、決まり手は押し出し。

⚫️佐々木山-白虎◯ 送り出し
・先手を取ったのは佐々木山だったが、白虎が後ろに回って送り出し。

⚫️若山-琴弥山◯ 引き落とし
・琴弥山突っかける。若山が審判長に怒られていた。二度目で立つ。若山踏み込むが、足が出ない。

◯栃登-大清峰⚫️ はたき込み
・栃登、立合い変化。解説の二十山親方、渋い声。二十山親方は栃登の所属する春日野部屋付きの親方。

◯舛ノ湖-琴宏梅⚫️ 引き落とし
・押し合いからの引き。

⚫️春日国-舛ノ勝◯ 突き落とし
・頭で当たりあってからの突き落とし。

⚫️貴輝鳳-慶天海◯ 押し出し
・慶天海が潜って押し出し!前廻しは取れなかったが押し出した!
貴輝鳳は廻しが白くなっていてよく稽古をしていると、二十山親方は褒めていた。白くなるのは、汗の塩分が染み込むからとのこと。

⚫️白龍-力真◯ 引き落とし
・力真、白龍が引いたところを引き落とし。

⚫️希帆ノ海-若龍勢◯ 寄り切り
・若龍勢が先に右差し左上手からの寄り切り!

⚫️水口-芝◯ 寄り切り
・芝が左四つ右上手からの寄り切り。早かった。

⚫️つる林-宝香鵬◯ 寄り切り
・四つに組んでの攻防。宝香鵬が徐々のつる林の体勢を起こし、体勢を作って寄り切った。

⚫️武蔵海-海龍◯ はたき込み
・押し合いの攻防。海龍は差して相手の出足を止め、抜いてまた押すのを繰り返していた。いい相撲だった。

⚫️肥後ノ城-千代翔馬◯ 寄り切り
・四つに組んでの動きのある攻防。

◯琴恵光-照強⚫️ 突き落とし
・ほぼほぼ照強の展開だったが、琴恵光、土俵際で逆転!

十両土俵入り

⚫️双大竜-肥後嵐◯ はたき込み
・肥後嵐が突っ張ってからの引き。

⚫️大翔鵬-禧勢ノ山◯ 押し出し
・大翔鵬がはたいたところを呼び込んでしまった。
玉垣「大翔鵬はもう少し我慢するべきだった」

⚫️天空海-濱口◯ 押し倒し
・天空海突っかける。天空海突っかける。三度目で立つ。攻めていたのは濱口。天空海、苦し紛れの首投げを打つが、すっぽ抜ける。両者ほぼ同時に落ち、軍配濱口で物言い。映像では天空海の肘が先についているように見える。結果、天空海の肘が先についたかの確認とのことで、軍配通り。

◯朝弁慶-白鷹山⚫️ 寄り切り
・朝弁慶が前に出て寄り切り!

⚫️東龍-出羽疾風◯ 寄り切り
・出羽疾風が双差しになって寄り切り!お客さん大喜び!出羽疾風はご当地愛知県出身。

感想

この日はいい相撲もたくさんあったけれど、待ったをする力士に対して、審判長からの叱責がいつになく厳しいなと感じました。

幕下から十両までは、なかなか立たない力士や突っかける力士に対して厳しく、「すみませんでした!」と大きな声で謝っている姿もありました。

立合い、合わせないといけないですからねぇ。。。

四股名の由来

またこの日は、取組の合間、各力士の四股名の由来について紹介されていました。

春日野部屋の「栃」や佐渡ケ嶽部屋の「琴」、尾車部屋の「風」は有名ですが、「栃」は大正時代の横綱 栃木山守也から来ていたことは、初めて知りました!

栃木山という名前だけは知っていましたが、春日野部屋の創始者だったんですね!

その部屋縁の漢字に、本名の一部や出身地にちなむ文字、出身校の文字を取ってつけたり、出身地や出身校は関係なく、強そうな名前を付けることが多いようです。

ただ、尾車部屋の政風だけは、家族が考えて決めたとのことで、由来は本人にも分からないということに少し笑ってしまいました(笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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平成27年大相撲名古屋場所4日目 幕内と十両の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

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