[ai] 平成27年名古屋場所6日目(十両) 取組結果一行メモ | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年名古屋場所6日目(十両) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲名古屋場所6日目 十両の土俵を振り返っていきたいと思います。

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6日目十両の実況と解説

6日目十両の実況と解説は、

実況 : 白崎義彦
解説 : 三保ヶ関親方(元栃栄)
リポート : 刈谷富士雄
(敬称略)

でした。

5日目までの展開

下記記事をご参照のこと。

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6日目十両 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、◯が白星、⚫️が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

⚫️翔天狼-安彦(幕下)◯ 突き落とし
・安彦、立合い一発の変化。盛り上がらずブーイング。
三保ヶ関親方「これも相撲。反則ではない。やることもあれば、やれれることもある」と理解を示しつつも「若いんだから、思い切って当たるという基本的なことを大事にしてほしい。決まるとクセになって大事な場面で失敗し、勝ち越しても4勝3敗で番付が1枚上がるだけで終わることになるのでは?」と苦言。番付の話は、安彦のここ数場所の傾向より。

⚫️若乃島-御嶽海◯ 押し出し
・御嶽海が一気に突き切る!強えぇ!
三保ヶ関「若乃島は御嶽海が突いてくるのを分かっているから、捕まえようという意識が見えた。捕まえたいあまり前に出れていなかったので、構わず前に出た御嶽海が強かった。御嶽海は低く当たれているわけでも、膝が曲がっていたわけでもない。足の構えは若乃島の方がいい。それくらい、前に出ることは大事」
三保ヶ関親方の解説、的確!

⚫️大道-明瀬山◯ 寄り切り
・明瀬山が早かった!

⚫️玉飛鳥-徳真鵬◯ 寄り切り
・差し手争いの攻防。玉飛鳥が双差しになるが、抱え込まれた。
三保ヶ関「玉飛鳥は双差しになったが、徳真鵬のような大きな力士に双差しになると抱え込まれる。ハズ押しくらいにして前に出ることを考えた方が良かった。差されようが構わず前に出てきた徳真鵬が強かった」

⚫️若の里-阿炎◯ 押し出し
・阿炎、今日は引かずに押し切った!よく押し切った!
三保ヶ関「前に出てくる相手だと阿炎は逃げるが、若の里は出てこないので逃げる必要がなかった。

◯石浦-高立⚫️ 下手投げ
・石浦、低く当たって横について振り回して、体格差のある高立を仕留める!高立は3連勝のあとの3連敗>_<

続きは録画に失敗したため、結果のみ。
感想は大相撲公式アプリを参考にイメージしたもの。

◯北はり磨-荒鷲⚫️ 寄り倒し
・北はり磨が荒鷲の引いたところを一気に出た模様。

◯錦木-天鎧鵬⚫️ 突き落とし
・天鎧鵬が前に出て来るのを突き落とした模様。

⚫️富士東-千代皇◯ 上手投げ
・千代皇が富士東の突っ張りを当てがい、差した模様。

⚫️阿武咲-千代丸◯ はたき込み
・千代丸の当たってからの引きが決まった模様。

⚫️天風-旭日松◯ 突き落とし
・天風、一度は旭日松の引きを残すが、二度目でやられた模様。

◯蒼国来-松鳳山⚫️ 上手出し投げ
・ほぼほぼ松鳳山のペースだったが、一瞬の隙をつかれた模様。

◯千代鳳-朝赤龍⚫️ 突き落とし
・朝赤龍が低く当たりすぎた模様。

◯常幸龍-大栄翔⚫️ 寄り倒し
・常幸龍、大栄翔に突っ張らせなかった模様。膝の怪我で本調子でないとはいえ、さすが、三役経験者。十両では連日力の差を見せつけている。

感想

まず、わたしは中継をいつも後追い再生で見るのですが、台風情報のため十両の取組がBSでの放送に変わったことに気付かず、見れなかったのがショックですm(_ _)m

十両が放送される全取組中、わたしにとっては一番メインだというのに!

阿武咲、天風、大栄翔は、例え負けてても見たかった>_<

そして、三保ヶ関親方の解説すごく的確で分かりやすかったから、もっと聞きたかった。。。

以後、気象情報には十分気をつけようと思います。。。

石浦-高立戦だけは、幕内の放送中に「十両この一番」でやってもらえたのが救いです!

6日目 十両の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる敢闘精神あふれる力士。

6日目の十両は、

1位 石浦
2位 北はり磨
3位 御嶽海

でした!

大きな高立を圧倒した石浦、
超強気の相撲であったであろう北はり磨、
もはや負ける気がしない御嶽海がランクイン!

おめでとうございます^o^

十両の優勝争い

御嶽海が連勝を6に伸ばしました。
依然、ただ一人の勝ちっ放し。

三保ヶ関親方の解説によると、膝が曲がっていなかったり、腰が高かったりと足りないものもあるようですが、前に出る力だけで全てを補っているのは凄いですよね!

今後、幕内経験組がその弱点を上手くつく相撲を取ってくれたら面白い相撲になりそうですが……ビデオで研究してても実際に当たると想像より当たりが強くて面食らうことも多いようなので、御嶽海が研究されて苦しむのは、まだもう少し先かもしれません。

何にせよ、将来が期待出来る若い力士が出てきたことは、心強いことです。

今後も頑張ってほしいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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平成27年大相撲名古屋場所 幕内と幕下の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

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