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[ai] 平成28年春場所 新序一番出世披露は16人 新弟子合格者数は46人

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲春場所5日目。新序一番出世披露が行われました。

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今場所の一番出世披露力士と新弟子合格者数

今場所の新序一番出世披露力士は、以下の16人です。

  • 石川 (茨城・片男波)
  • 神宮 (広島・八角)
  • 池川 (大阪・八角)
  • 琴熊添 (宮崎・佐渡ヶ嶽)
  • 鳩岡 (神奈川・木瀬)
  • 琴大友 (長野・佐渡ヶ嶽)
  • 吉崎 (鹿児島・境川)
  • 琴稲垣 (奈良・佐渡ヶ嶽)
  • 松本? (愛知・浅香山)
  • 武政 (高知・阿武松)
  • 佐藤山 (福島・八角)
  • 谷口 (岐阜・大嶽)
  • 木崎 (沖縄・木瀬)
  • 黎大 (千葉・式秀)
  • 朝潮本 (大阪・高砂)
  • 橋本 (石川・追手風)

これに加えて、今場所より適用される三段目付出しの石橋(富山・高砂)と小柳(新潟・時津風)が初土俵を踏んでいます。

今場所の新弟子検査合格者数は、46名です。

その一覧は、日本相撲協会公式サイトでご確認いただけます。

新弟子検査合格者一覧 – 日本相撲協会公式サイト

なお、過去春場所の新弟子検査合格者数の推移は、以下のようになっております。
(スクショで失礼いたします)

平成21年から激減していますが、26年くらいから少しずつ上り調子になっていますね。

他競技の経験が、今後の相撲界発展の鍵かもしれない

5日目に解説を担当された山分親方(元武雄山)によると、入門してくる子は子供の頃から相撲をやっている子が多く、未経験者や他の競技から転向してくる子は減っているようです。

相撲しか知らない子ばかりなのは、競技全体の発展にとってもいいことではないと、以前、テレビで花田虎上(元三代目若乃花)さんもおっしゃっていました。

他の競技から優秀な子をスカウトすることはもちろん、相撲しか知らない子たちに別競技を経験させる機会を設けてあげられたり出来ると、いいんじゃないかと感じます。

大関 琴奨菊が競輪のトレーニングを取り入れたことが場所前、話題になりました。

琴奨菊が綱取りに成功すれば、これを見習って取り入れる人達も、今後増えてくるかもしれません。

【2017年3月16日追記】

ちなみに、
平成29年春場所の新序一番出世披露は、
以下の通りです。

[ai] 平成29年春場所の新序一番出世披露力士と再出世

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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