[ai] 平成27年名古屋場所 幕下・三段目・序ノ口優勝力士インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年名古屋場所 幕下・三段目・序ノ口優勝力士インタビュー

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲名古屋場所13日目。

幕下、三段目、序ノ口の優勝者が決定いたしました。

優勝者のインタビューの内容をまとめさせていただきます。

※多少の聞き間違いや意訳はご容赦願います。

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幕下優勝 大翔丸

幕下優勝(7-0)
東2 大翔丸(大阪・追手風)

インタビューアー : 刈屋富士雄

「今場所また負け越したらどんどん下に落ちていくと思ったから頑張った。しっかり当たって、前に出ていく相撲を取ろうと思った。いい相撲が取れた。優勝が決まる一番は、緊張しないようにしたが緊張した。立合いしっかり当たれ、目指していた相撲が取れて良かった。十両に戻ったら、今度は勝ち越したい。立合いと出足がポイントになると思う。今はそこを磨いている。手応えはまあまあ」

インタビューの光景。本当、可愛いですねvv

大翔丸は先場所新十両でしたが、跳ね返されて今場所は再び幕下から出直しの場所でした。
一度番付が落ちると、戻ってくるのって、大変なんですよね>_<
なので一場所で戻れて良かったです!
今度は十両でも、いい活躍を見せてほしいですね。

おめでとうございます!

三段目優勝 飛翔富士

三段目優勝(7-0)
西20 飛翔富士(兵庫・東関)

インタビューアー : 刈屋富士雄

「3場所連続21連勝は嬉しい。序ノ口優勝の時よりはいい相撲が取れている手応えはある。来場所幕下なので、頑張りたい。優勝がかかる相撲は凄く緊張した。左四つで寄ろうと思ったが、二本入ったので相手の前廻しを切って出れたのが良かった。幕下に戻るのは二年ぶりなので緊張している。(と、少し苦笑い) (一年後に関取に戻れないか?との質問に、苦笑しながら)あと3場所あるので、来年3月に戻れれば。左四つになって前に出る相撲を磨いている」

インタビューの光景。


序ノ口優勝の時に比べて、だいぶ凛々しいお顔になったようです!

飛翔富士は十両経験者ですが、膝の大怪我で長期休養を余儀なくされ、番付外の前相撲まで落ちてしまいました。

でも再出世し、先先場所は序ノ口優勝。

先場所は序二段で優勝こそならなかったものの、7戦全勝で決定戦まで進みました。

来場所はいよいよ幕下。

関取経験者でも簡単には勝てない厳しい番付ですが、頑張って十両に戻ってほしいですね。

三段目優勝、おめでとうございます!

序ノ口優勝 濵町

序ノ口優勝(7-0)
西19 濵町( 高知・九重)

インタビューアー : 刈屋富士雄

「プロに入って初めての優勝は嬉しい。応援してくれた人達に恩返しが出来た。優勝を決めた一番は、そんなには緊張しなかったが、緊張はした。突き相撲なので、しっかり突いていった。(高知県宿毛高校から日体大出身とのことで)周りの期待は大きかったが、しっかり自分の相撲は取れた。プロの土俵は不思議な感じがする。一番だけだし、所作もあるし、所作をするのも見ている人がいるのも緊張した。佐ノ山親方(元千代大海)の突き相撲を真似して、自分の相撲を作っていきたい。佐ノ山親方は優勝が決まると「おめでとう」と声をかけてくれた。佐ノ山親方を目指すため、体もまだ大きく出来るし、立合いも鋭く出来ると思うので、そこを磨いていきたい。同年代で目標にしているのは御嶽海、大輝、宇良等」

インタビューの光景。


笑顔が素敵ですね。

そして、御嶽海、大輝、宇良と同年代とのこと。

またまた楽しみな若手が出てきました♪

御嶽海は十両で優勝争いを、宇良と大輝は序二段で優勝決定戦を戦うことが確定しています。

この年代の子達が上に上がってくるのが、今から楽しみですvv

序ノ口優勝、おめでとうございます!

序二段は千秋楽、木瀬部屋の宇良と八角部屋の大輝による優勝決定戦が行われます。

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