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[ai] 平成27年名古屋場所14日目(幕内) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲名古屋場所14日目 幕内の土俵を振り返っていきたいと思います。

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14日目幕内の実況と解説

14日目幕内の実況と解説は、

実況 : 吉田賢
解説 : 八角親方(元北勝海)
向正面 : 放駒(元玉乃島)
東リポート : 太田雅英
西リポート : 戸部眞輔
(敬称略)

でした。

13日目までの展開

13日目終了時点での幕内成績優秀者は、以下の通りです。

1敗 : 白鵬
2敗 : 鶴竜
3敗 : 稀勢の里、照ノ富士、栃煌山、嘉風

詳しくは、下記記事をご参照のこと。

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13日目幕内 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、◯が白星、⚫️が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

⚫️貴ノ岩-琴勇輝◯ はたき込み
・立合い合わない。二度目で立つ。琴勇輝が先手!一気に押してからの引き。

◯北大樹-豊響⚫️ 寄り倒し
・北大樹がいい体勢を作って寄り倒し!何度も土俵際逆転されかけたが、よく対応した。
※北大樹は今場所、土俵際で逆転されることが多かったので、この日はよく対応出来て良かった。

◯佐田の富士-鏡桜⚫️ 突き出し
・佐田の富士、突いて攻め込むが、鏡桜土俵際回り込んで逆転!が、軍配鏡桜で物言い。映像では、回り込んだ際に鏡桜の足が出ているように見える。結果、鏡桜の足が出たとの判定で、差し違い。
※吉田アナウンサー、井筒審判長の説明を分かりやすいと高評価。

◯嘉風-青狼⚫️ 押し出し
・嘉風、青狼に廻しを取らせず、押し出し!

◯玉鷲-時天空⚫️ 押し出し
・時天空が待った。二度目で立つ。激しい押し合い。玉鷲が一気に前に出た!両者終わった後も気合が残り睨み合い、歓声が上がった。
※玉鷲勝ち越し!時天空負け越し>_<

⚫️里山-豊ノ島◯ 小手投げ
・里山が頭をつけた体勢での長い攻防。最後、豊ノ島が勝負所一気に出た!盛り上がった!

◯隠岐の海-遠藤⚫️ 渡しこみ
・両者立合いから左四つ。前へ出ていたのは隠岐の海。
※八角「遠藤は前廻しを上手く取ることしか考えていなかった。上位にいくにはそれ以上に前に出る馬力が必要」

◯大砂嵐-徳勝龍⚫️ 寄り切り
・大砂嵐、双手突きから右四つ左上手で一気に前に出る!
※八角親方、吉田アナともに、この形が大砂嵐の目指す理想の型と考えておられる模様。

◯安美錦-旭天鵬⚫️ 寄り切り
・旭天鵬、引っ張り込むが、前に出られず。
※旭天鵬11敗目>_<
※旭天鵬は通算出場回数歴代2位を記録。詳しくは別途記事に書かせていただきます。

⚫️英乃海-勢◯ すくい投げ
・勢、ようやく右からの攻めが出る!2勝目!

後半

⚫️高安-誉富士◯ 突き落とし
・立合い一発の突き落とし。高安は足が出ていない。かなり状態が悪そうだ。

◯栃ノ心-臥牙丸⚫️ 寄り切り
・組む攻防。栃ノ心が浅い双差しから前に出て寄り切り!

⚫️阿夢露-佐田の海◯ 突き落とし
・阿夢露が前に出た!が、土俵際もつれ、軍配佐田の海で物言い。映像では阿夢露の膝が先に落ちている。佐田の海の体が飛んだかどうかが争点になりそう。結果、阿夢露の足の甲が先に返ったとの判定で軍配通り。
※佐田の海は土俵際での攻防が本当に上手い!対戦相手はストレスがたまりそうだ>_<

◯宝富士-旭秀鵬⚫️ 寄り切り
・宝富士がいい相撲で完勝!

◯碧山-妙義龍⚫️ 押し出し
・妙義龍が先手を取ったかに見えたが、一瞬引いたところを碧山が一気に突っ張って前に出た!

⚫️栃煌山-魁聖◯ 寄り切り
・栃煌山、双差しになれず、魁聖に上手を許してしまった。

⚫️豪風-照ノ富士◯ 押し出し
・照ノ富士、豪風をよく見て押し出し!土俵際の逆転は食わなかった。

◯琴奨菊-逸ノ城⚫️ 寄り切り
・琴奨菊、いいがぶり寄り!踏みとどまった!
※取組前は琴奨菊への応援が多い。

⚫️豪栄道-鶴竜◯ 寄り切り
・立合い合わない。二度目も合わない。三度目で立つ。鶴竜、かなり危なかったが寄り切った!必死さが伝わった!いい相撲だった!

◯白鵬-稀勢の里⚫️ 寄り切り
・白鵬の一方的な展開。稀勢の里は立合いが悪い。

感想

琴奨菊、鶴竜、白鵬と、迫力ある相撲が続きましたね!

琴奨菊は必死さがとても伝わりました。
千秋楽の相手は照ノ富士なので、正直、今の琴奨菊に勝てるのか分かりません。
でも、どんな結果であれ、悔いのないように相撲を取ってもらいたいです。

鶴竜と豪栄道は、やはり力がとても拮抗していますね。
鶴竜の圧勝というわけにはいきませんでしたが、一生懸命必死に戦っている姿に心打たれました!いい相撲でした^ ^

白鵬-稀勢の里戦は、前日の豪栄道戦同様、白鵬のここ一番の集中力が出た一番に思えます。
稀勢の里は待ったをしてでも、立合いをもう少ししっかりしてほしかった気もしますが……彼は立合いが一回で成立しないとまず負けるし、たられば論を語りだしたらキリがないですね^^;

ただ、前日の鶴竜戦が快心の相撲だっただけに、もう少し頑張ってほしかったと思えてしまいました。
裏切られるのは覚悟の上で期待していても、やはり裏切られるのは悲しいです。

いや、ここまで完膚なきまでに裏切られてこそ稀勢の里かな、とも思いますww
期待したら裏切られるという期待を見事に裏切らなかったので、ある意味では期待通りです(苦笑)

そして、11敗目を喫し、幕内残留が厳しくなった旭天鵬関。
以前から「十両落ちしたら引退」と公言されているので、去就が気になるところです。

旭天鵬関は十両に落ちても、十両の地位を当面維持出来るだけの力はあるのではとわたしは思うのですが、それはご本人が決めること。

旭天鵬関がどちらの決断をされても、それを受け入れ、その道を応援したいと思います。

まずは千秋楽。

悔いなく取り終えてほしいですね。

14日目 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる敢闘精神あふれる力士。

14日目の幕内は、

1位 鶴竜
2位 琴奨菊
3位 勢

でした!

必死な相撲を見せてくれた三力士がランクイン!

おめでとうございます^o^

幕内の優勝争い

結果、14日目終了時点での幕内成績優秀者は、以下のようになりました。

1敗 : 白鵬
2敗 : 鶴竜

鶴竜が勝った時点で3敗力士の優勝の可能性はなくなり、優勝の行方は千秋楽の横綱戦次第となりました。

白鵬が勝てば優勝、鶴竜が勝てば決定戦となります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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平成27年大相撲名古屋場所14日目 十両と幕下の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

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