[ai] 平成27年名古屋場所 十両・序二段優勝力士インタビューと各段優勝の総括 | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成27年名古屋場所 十両・序二段優勝力士インタビューと各段優勝の総括

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年大相撲名古屋場所。

14日目に御嶽海の十両優勝、
千秋楽に行われた優勝決定戦で、大輝の序二段優勝が決定いたしました!

ともに千秋楽優勝インタビューが行われました。

※多少の意訳と聞き間違いはご容赦下さい。

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十両優勝 御嶽海

十両優勝(11-4)
西12 御嶽海(長野・出羽海)

インタビューアー : 刈谷富士雄

十両は勉強になった。優勝の意識は初めは全くなかった。勝ち越しを目指していたので、優勝出来て凄く嬉しい。8連勝の内容は、自分の相撲が取れていたので凄く良かった。ここまで来れるとは思っていなかったので予想外だが、良かった。自分の相撲は前に出ての突き押し相撲。口を切ってからは、痛くて逃げる相撲になってしまったので、悔いが残っている。そんな中での優勝だったので、東洋大学の方々も喜んでくれた。地元長野の人たちも盛り上がってくれて嬉しい。これからも今の自分の押し相撲を磨いていきたい。

御嶽海関は10日目の常幸龍戦で口の中を切り、15針も縫ったとのこと!
そのためとても喋りにくそうでしたが、一生懸命はきはき喋ってくれていて好感が持てました^ ^

15針も縫ったとなると、食事も取るのが大変だろうし、色々日常生活にまで支障が出てきそうですが、はやく治して、また思い切りのいい相撲を見せてほしいですね!

ちなみに、御嶽海の十両優勝は、以下のような快挙とのこと。

  • 長野県出身の十両優勝は66年ぶり
  • 新十両優勝は平成以降20人目
  • 所用3場所での十両優勝は遠藤、逸ノ城らと並び史上最速

2番目の記録について。20番目と言われるとちょっと微妙な気がしてしまいますが、年6場所であることと今年が平成27年であることを考えたら、8.1場所に一回という計算のなります。そうそうあることではないですね。

3番目の記録を見ると、大物になりそうな予感がします。

序二段優勝 大輝

序二段優勝(7-0)
東36 大輝(埼玉・八角)
※宇良-大輝による優勝決定戦を大輝が制して決定。

インタビューアー : 刈谷富士雄

決定戦は人が多くて緊張した。相手の宇良には序ノ口で負けているので、自分の相撲をしっかり取って、いい相撲を取ろうと思った。宇良は潜って潜って、引いても落ちないのでやりにくかったが、自分の今までやってきたことを出して勝てて良かった。宇良には先場所負けているし、これからも当たることになるだろうから、勝てたことは自信になる。嬉しい。御嶽海とは学生時代のライバル。上がってくれれば励みになるし、越すのが目標。プロの土俵はアマチュアと違い、所作もあり、緊張した。これからは八角親方(元北勝海)のような、前に前に出るいい突き押し相撲を磨いていきたい。次の大阪場所で十両になるのが目標。

先場所序ノ口優勝した宇良さんが飄々とした草食系という印象だったのに対し、大輝さんはザ・体育会系の肉食系という感じがしました。

でも雰囲気と言葉遣いに品があり、真面目そうな好青年でした^ ^

「前に前に」「潜って潜って」など、繰り返す癖があるのだなと思いました(笑)

幕下・三段目・序ノ口の優勝インタビュー

下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成27年名古屋場所 幕下・三段目・序ノ口優勝力士インタビュー | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

今場所の各段優勝

結果、平成27年大相撲名古屋場所の各段優勝は、以下の通りとなりました。

十両優勝(11-4)
御嶽海(長野・出羽海)

幕下優勝(7-0)
東2 大翔丸(大阪・追手風)

三段目優勝(7-0)
西20 飛翔富士(兵庫・東関)

序二段優勝(7-0)
東36 大輝(埼玉・八角)

序ノ口優勝(7-0)
西19 濵町( 高知・九重)

三段目の飛翔富士さん以外は、学生相撲出身者ばかりという顔ぶれになりました。

うち、御嶽海関、大輝さん、濵町さんは、同学年。今年入門したばかりのまさに新鋭。

現在の幕内上位は昭和60〜61年生まれの天下ですが、今に平成4〜5年生まれが天下の時代が来るかもしれません。

楽しみですvv

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