[ai] 宇良vs大輝は、宇良の勝ち!手四つになったところをはたき落とした! | ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

[ai] 宇良vs大輝は、宇良の勝ち!手四つになったところをはたき落とした!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲名古屋場所4日目。

十両注目の大輝vs宇良は、今場所も宇良が勝ちました!

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取組内容

立合い。

宇良は右に変わります!

大輝、変化には対応し、逆に攻め込みますが、

宇良はかなり無理のある体勢でも残します!

そしてこの体勢でも足を取りに行く!

本当、少しでも動ければ、勝負を諦めないんですねぇ。。。

攻防の末、手四つの状態で動きが止まります。

そこをすかさずはたき落とす!

宇良は小さくガッツポーズ!

この日はいつになく気合が入っていました!

宇良にとって、大輝はフェンスの向こう側の人

同学年で同期入門の両者ですが、学生時代はとても対照的でした。

強豪校の日体大出身で、数々のタイトルを持っている大輝に対し、宇良は弱小校の関西学院大学出身。

大学の団体戦は、いつもフェンスの向こうで、日大対日体大の決勝を見ていることが多かったそうです。

なので、宇良にとって大輝は『フェンスの向こう側の人』。

「それは今も変わらない」と話していたようですが、この日はいつになく気合の入った顔をしていました。

内心では「お前には絶対負けない」という思いが強いのかもしれません。

大輝にとって、宇良は天敵

一方、大輝は宇良について「ライバルではなく、天敵」と話していたようです(笑)

学生時代の実績は大輝が上回っているのですが、プロ入り後の対戦では、ほとんど宇良が勝ってるんですよね!

大輝は元々、低く潜ってくるタイプの力士が苦手なようですが……

取組前、大輝は対宇良対策のついて「よく見るか、一気に出るかのどちらかしかない」と話していたそうです。

で、今回はよく見る作戦を選択したようなのですが……それがかえって、仇になってしまったかもしれませんm(_ _)m

今日は変化で呼び込んだところを、もっと早く攻め込めば、宇良に体勢を立て直す余裕を与えずに勝てたように思えます。

(※スポナビライブの解説で、不知火親方(元若荒雄)もそのようにおっしゃっていました)

後輩の佐藤は、徹底して見るパターンと一気に出るパターンで続けて宇良に勝っているのですが……このあたりもまさに天敵で、相性が悪いのかもしれませんね(^_^;)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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