H30春千秋楽 幕内の全取組の感想 | 大相撲取組結果一行メモ

H30春千秋楽 幕内の全取組の感想

こんにちは^ ^
ペパーミントあいです。

平成30年大相撲春場所千秋楽の
幕内の全取組の感想をまとめています。

ファン目線で、直感で、
1〜3行くらいにまとめています。

映像がなくても、
何となく感覚的にどんな相撲だったのか
伝われば嬉しく思います。

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春場所千秋楽 幕内の概要

平成30年大相撲春場所千秋楽。

14日目に優勝を決めた鶴竜は、
優勝に花を添える白星をかけて
高安と対戦。

結果は取り直しの末、
高安の気迫に敗れました。

取り直し前、後ともに、
引いてしまいましたm(_ _)m

大相撲中継最後に流れる
かっこいいハイライトVTRでも、
鶴竜が引いて勝つ相撲ばっかり流れ、
ちょっと笑ってしまいました(笑)

そんなちょっと残念なところも
大好きな横綱です^ ^

春場所千秋楽 幕内の実況と解説

春場所千秋楽 NHK中継の幕内の実況と解説は、

実況 : 太田雅英
解説 : 北の富士勝昭
向正面 : 舞の海秀平
東リポート : 沢田石和樹
西リポート : 三瓶宏志
(敬称略)

でした。

春場所千秋楽 幕内の全取組の感想

○安美錦(十両)-妙義龍(6-9)● はたき込み
・安美錦が変わるが、立合い不成立。
二度目は仕切り直し。三度目で成立。
安美錦が当たってからのはたき込み!
安美錦は勝ち越して帰り入幕確実、
妙義龍は十両落ちが濃厚になった。

○大奄美(10-5)-豊山(10-5)● 寄り切り
・大柄同士がぶつかり合う光景は圧巻!

●英乃海(3-12)-千代の国(7-8)○ はたき込み
・千代の国が押し込んで押し込んで、
いなしてさらに押し込んでからのはたき込み。

○千代翔馬(9-6)-錦木(5-10)● 上手投げ
・千代翔馬が立合い変化からの上手投げ!
錦木豪快にゴロン!

●朝乃山(8-7)-竜電(8-7)○ 寄り切り
・攻守の激しく入れ替わる熱戦!
竜電が執念で勝ち越した!

○隠岐の海(7-8)-碧山(8-7)● 押し出し
・隠岐の海、碧山の当たってからのはたきに
ついて行って押し出し。

○輝(7-8)-石浦(7-8)● 寄り切り
・輝が捕まえて一気に寄り切り!

○阿炎(10-5)-大翔丸(9-6)● はたき込み
・先に阿炎が攻め込み、
大翔丸が中に入って反撃して攻め込んだと思ったら、
阿炎、土俵際で逆転!軍配阿炎で物言い。
スロー映像では、阿炎の足は残っているように見える。
結果、軍配通り。

○魁聖(12-3)-勢(11-4)● 上手投げ
・魁聖は敢闘賞受賞決定。勢は勝てば敢闘賞。
勢、一気に攻め込んだが、魁聖が土俵際で逆転!
勢、敢闘賞受賞ならず。。。

○大栄翔(9-6)-正代(7-8)● 突き落とし
・正代、大栄翔の突っ張りに下がらなかったが、
攻め込んだところで土俵際の突き落としに敗れる。
千秋楽に負け越し。

後半

○琴奨菊(6-9)-北勝富士(6-9)● 寄り切り
・北勝富士が攻め込むが攻めきれない。
琴奨菊が捕まえて寄り切り!
琴奨菊、案の定大負けはしなかった!

●琴勇輝(1-13-1)-宝富士(5-10)○ 寄り切り
・宝富士、琴勇輝の押しに下がらない。
下がっても余裕がある。最後は寄り切り。

●荒鷲(2-13)-嘉風(7-8)○ 寄り切り
・立合い不成立。二度目で成立。
嘉風が一気に寄り切り!

●千代丸(6-9)-玉鷲○(9-6) 押し出し
・千代丸は差す立合いを選択したが、
玉鷲がおっつけて押し出し!

●遠藤(8-7)-松鳳山(9-6)○ 押し出し
・遠藤は二度目の技能賞受賞。
松鳳山の一方的な展開。遠藤は引いてしまった。
大怪我をした相手なだけに、
トラウマが蘇ったのだろうか?

●栃煌山(5-10)-千代大龍(4-11)○ 押し出し
・栃煌山が土俵際ではたき、
千代大龍が体を預けてついていく。
軍配栃煌山で物言い。
スロー映像では、栃煌山の足が早く出ている。
千代大龍が死に体と判断されるかが微妙。
結果、差し違い。

これより三役

●逸ノ城(9-6)-栃ノ心(10-5)○ 寄り切り
・予想通り、右四つがっぷりの力比べに。
逸ノ城が釣り上げると、
栃ノ心が火がついたように寄り切り!強い!

○御嶽海(7-8)-豪栄道(9-6)● 浴びせ倒し
・御嶽海が双差しの体勢から浴びせ倒し!
よく頑張った!いい相撲だった^o^

●鶴竜(13-2)-高安(12-3)○ 寄り切り
・鶴竜、千秋楽も引いて勝った!
と思ったら、まさかの物言いwww
うーん、確かに際どい。結果、取り直し。
(2回目) 鶴竜は引いてしまった。
高安が気迫を見せた!

各段の優勝と三賞

平成30年春場所の各段優勝と三賞は
以下の通りです。

幕内 : 鶴竜 (モンゴル・井筒) 13勝2敗 4回目
十両 : 佐田の海 (熊本・境川) 11勝4敗 初
幕下 : 肥後ノ城 (熊本・木瀬) 7戦全勝 初
三段目 : 大畑 (宮城・時津風) 7戦全勝 初
序二段 : 塚原 (埼玉・春日野) 7戦全勝 初
序ノ口 : 納谷 (東京・大嶽) 7戦全勝 初

殊勲賞 : 栃ノ心 (ジョージア・春日野) 10勝5敗 2回目
敢闘賞 : 魁聖 (ブラジル・友綱) 12勝3敗 3回目
技能賞 : 遠藤 (石川・追手風) 9勝6敗 2回目

佐田の海は明瀬山との決定戦を制しての優勝。
大畑も千秋楽の決定戦を制しての優勝です。
肥後ノ城は関取経験者、
塚原は先場所の序ノ口優勝に続く序二段優勝、
納谷は先場所初土俵の大鵬の孫です。

(貴闘力の息子でもありますが、
不祥事で辞めさせられた人ゆえか、
あまり大々的には伝えられません(苦笑))

栃ノ心は優勝した鶴竜を破ったことが
評価されての殊勲賞。

魁聖は初日からの9連勝と
終盤まで優勝争いをしたことが
評価されての敢闘賞。

遠藤は二度目の技能賞受賞となります。

勢も千秋楽勝てば敢闘賞でしたが、
敗れたため受賞は叶いませんでした。

千秋楽 幕内の敢闘精神あふれる力士

来場者と公式有料アプリへのファン投票で決まる
敢闘精神あふれる力士。

千秋楽の幕内は、

1位 高安(12-3)
2位 栃ノ心(10-5)
3位 竜電(8-7)・安美錦(十両・8-7)

でした!

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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