[ai] 平成28年大相撲初場所6日目(幕下) 取組結果一行メモ | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲初場所6日目(幕下) 取組結果一行メモ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲初場所6日目 幕下の土俵を振り返っていきたいと思います。

6日目 幕下の実況と解説

6日目 幕下の実況と解説は、

実況 : 高山大吾
解説 : 三保ヶ関親方(元栃栄)
向正面 : 花ノ国(若者頭)
(敬称略)

十両土俵入り後

実況 : 白崎義彦
解説 : 立田山親方(元薩州洋)
リポート : 大坂敏久
(敬称略)

でした。

5日目までの展開

下記記事をご参照のこと。

[ai] 平成28年大相撲初場所5日目(幕下) 取組結果一行メモ


6日目 幕下 取組結果一行メモ

取組を振り返っていきます。
左が東方力士、右が西方力士、○が白星、●が黒星です。

※加筆修正はしていますがほぼメモです。ほぼインスピレーションで書いているのでとても大雑把だったり専門用語も多少出てきますが、雰囲気でどんな相撲だったかご想像もしくは思い出していただければ嬉しく思います。

●王輝-霧馬山○ 寄り倒し
・霧馬山がいい体勢を作って前に出る!

●佐々木山-大元○ 寄り倒し
・大元が上手を取って前に出る!いい相撲!きれいな礼をする力士だ。

○萬華城-栃清龍● 押し出し
・萬華城がゆっくり前に出て押し出し。
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「栃清龍はふだん指摘されている悪いところ、手で押そうとする癖が出てしまった」

●豊後錦-霧の富士○ 突き落とし
・豊後錦が突っ張って前に出るが、霧の富士、土俵際逆転!

●玄界鵬-克乃富士○ 寄り切り
・克乃富士がいい体勢を作って寄り切り!

●翔傑-政風○ 寄り切り
・政風が張って双差し!一気に前に出る!
※翔傑の部屋の花ノ国さんによると、翔傑は7人いる幕下力士の誰よりも稽古をするが、上がり症で本場所だと体が反りやすいとのこと。

○水戸豊-福轟力● はたき込み
・水戸豊が土俵際で逆転!

●碧の正-龍勢旺○ 引き落とし
・碧の正が前に出るが、龍勢旺、土俵際逆転!

○宝龍山-荒篤山● 寄り切り
・宝龍山突っかける。二度目で立つ。荒篤山がいい当たりだったが、引いてしまった。宝龍山はそこをすかさず前に出た!

○栃颯-高春日● 突き落とし
・攻防があり、動きがあって盛り上がった!何度もくるくる回っていた。
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「栃颯は反応がいい。それが仇となることが多いので、余計な動きをしないように指導している」

○琴欣旺-高三郷● 押し出し
・先に踏み込んだのは高三郷だったが、引いてしまった。そこを琴欣旺が一気に押し返した!

○碧天-山口● 押し出し
・はじめは山口優勢だったが、碧天、逆転!山口は土俵下に落ちた時、傷めている足の指に負担がかかったのか、痛そうだった>_<

●桜児竜-琴宏梅○ 押し出し
・琴宏梅突っかける。二度目で立つ。琴宏梅がいい押し相撲!
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「桜児竜は立合いが悪い」

○つる林-栃の濱● 寄り切り
・つる林がいい相撲で寄り切り。
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「栃の濱は腰が高いので、組んでも相手を中に入れてしまう。押すことによって相手を起こすことが出来るので、押した方がいい」でも今日は立合いが悪かったので、組む羽目になってしまったとのこと。

○隠岐の富士-芳東● 押し出し
・隠岐の富士、芳東が引いたところを一気に出る!

○琴弥山-大和富士● 押し出し
・激しい押し合い!見応えあり!

○鳰の湖-大波● 押し出し
・鳰の湖が一気に前に出る!いい押し相撲!
【解説】三保ヶ関親方(元栃栄)「鳰の湖は背中の角度がいつもきれい」

●岩崎-栃登○ 切り返し
・栃登が腕を返して、すくい投げを打ちながらの切り返し!
※岩崎はなかなか起き上がれず、ふらついていた。脳震盪か?
【7日目終了後、追記】脳震盪ではなく、肩に電気が走ったとのこと。

○舛ノ勝-高立● はたき込み
・舛ノ勝、高立の引きについていったあとの引き。

○力真-禧勢ノ山● 押し倒し
・力真、当たってから左に動いて突っ張る。いなしを交えて、最後まで突ききった!

●諫誠-肥後嵐○ 首投げ
・肥後嵐の豪快な首投げ。
【解説】花ノ国「諫誠はいい踏み込みだったが、止まってしまった」

○大輝-濱口● 押し倒し
・押し相撲同士の対戦。終始、大輝が先手を取っていた。

●慶天海-坂元○ 押し出し
・坂元、慶天海を中に入れさせず、押し出し!

●竜王浪-琴恵光○ 押し出し
・立合い行司待った。二度目で立つ。竜王浪、右に動くが、琴恵光一気に前に出る!

●豪頂山-魁○ 寄り切り
・魁が右の上手を取って寄り切り!

●彩-宇良○ 引き落とし
・彩、宇良を潜らせないよう応戦したが、途中で足が滑ってしまった。
※三保ヶ関親方(元栃栄)、宇良対策を凄く練ったという彩に「考えすぎじゃないですかね?」と一言。動きもふだんより悪いことを解説。

十両土俵入り

○照強-白鷹山● 上手出し投げ
・立合い行司待った。照強が腕を手繰って出投げ!

○天空海-竜電● 掛け投げ
・天空海、強引な技だったが、終始攻めていた。

○栃飛龍-大翔鵬● 押し出し
・栃飛龍、大翔鵬のはたきに対応。これに乗じて一気に出る!

○希善龍-安芸乃川● 小手投げ
・希善龍、抱え込んでの小手投げ。

●勝誠-阿炎○ はたき込み
・阿炎、左に変化。


彩は考えすぎて宇良に惨敗

この日の宇良の対戦相手は彩(いろどり)。

幕下上位経験の長い力士ですが、入門前の宇良と稽古をする機会があったそうです。

その時、彩はすでに幕下でしたが、宇良のトリッキーな動きに翻弄されたのか、負けてしまい、相当悔しかったとのこと。

その時の悔しさを晴らすべく、相当研究に研究を重ねて作戦を練ったのですが、残念ながら、自ら滑って転ぶような形で敗れてしまいましたm(_ _)m

彩によると、宇良は相手の右足を狙ってくることが多いようなので、絶対に右足は前に出すまいとしたみたいなのですが、それがかえって、自身の動きを制限してしまったように思えました。

宇良は彩の左足を狙っているようにも見えたし(^_^;)
(右足だろうと左足だろうと、そこに足があれば狙うんじゃないでしょうか??)

入門当初は、プロでは通用しないんじゃないかと思われていた宇良ですが、今や、幕下上位の力士も脅かす存在となっているようです。

うーん、未知数な力士ですねぇ。。。

三保ヶ関親方(元栃栄)の時期関取候補は、白鷹山

解説の親方に、時期関取候補の期待の若手を聞いていくコーナー「次の関取はキミだ!」。

この日解説の三保ヶ関親方(元栃栄)の予想は、高田川部屋の白鷹山でした。

キャッチフレーズは「山形の白熊」。
山形出身であることと、大柄で色白な外見が白熊っぽいからとのこと。

太い腕から出される突き押しが本当に重そう。
引かずに前に行くところが魅力。
相手を根こそぎ持っていく相撲に期待。

とのことでした。

うーん、確かに白熊っぽいですね(笑)

昨年の同コーナーで、若松親方(元朝乃若)が朝弁慶につけたコピー「湘南の重戦車」に負けず劣らない、ぴったりなフレーズなんじゃないかと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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平成28年大相撲初場所6日目 幕内と十両の感想にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 平成28年大相撲初場所6日目(幕内) 取組結果一行メモ

[ai] 平成28年大相撲初場所6日目(十両) 取組結果一行メモ

阿炎の相撲に関しては、別ブログにガッツリ感想を書かせていただいております!

[ai] 平成28年大相撲初場所 6日目 対 勝誠 ○ はたき込み – イケメン阿炎の四股にホレた!


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