[ai] 三段目優勝 千代の海 インタビュー (平成28年初場所) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 三段目優勝 千代の海 インタビュー (平成28年初場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲初場所。三段目優勝は九重部屋の千代の海に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

スポンサーリンク




三段目優勝 千代の海 インタビュー

東三段目九枚目 千代の海
本名 : 濱町 明太郎
成績 : 7勝0敗
九重部屋・高知県幡多郡黒潮町出身
平成5年1月11日生 (23歳)
平成27年5月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 吉田賢

Q. 去年の秋と名古屋、序ノ口と序二段で優勝しました。喜びはまた違うと思いますが?

そうですね。土俵に上がる回数も増え、色んな人に見られるようになったので、そんな中で全勝出来たことは、自信になりましたね。

Q. それともう一つ、先場所の悔しい思いを、と話しておられましたが?

そうですね。4勝3敗で、周りからはもっと勝てるんじゃないかって期待されてて、こんなものかと思われたかと思うので、しっかりリベンジすることができて良かったです。

Q. 先場所三段目で4勝3敗。今場所は何が変わってきたのでしょう?

師匠から四股と鉄砲とすり足(をするように)毎日言われてるので、毎日やっていたので、それが良かったのだと思います。

Q. 九重部屋では今場所、新十両の千代翔馬関が誕生して、これも刺激になったそうですね?

そうですね。入った頃は一緒の土俵でやってたんですけど、回しの色も変わって、刺激になりましたね。

Q. 学生相撲出身で、同期ではもう関取がいます。

そうですね。御嶽海……関、強いですね(苦笑)

Q. その他にも同期生で切磋琢磨していますが、どんな相撲を取っていきたいですか?

やっぱり立合い当たって、しっかりと突っ張って、相手の重心を崩して、どんどん前に出る相撲、速い相撲をやっていきたいです。

Q. まさに今日、優勝が決まった境川部屋の佐田輝さんとの相撲ですかね?

(ここで映像が流れる)

そうですね。自分がしっかり主導権握れたので、良い相撲だったと思います。

Q. この決して大きくはない(体で)。今、何キロありますか?

125キロないくらいですかね?

Q. この突き押しでこれからもいくんですか?

いやもっと体重も増やしていきたいですね。重みのある突きで。

Q. 来場所はいよいよ、幕下ですが?

そうですね。同期の人にもだいぶ追いつくんで、しっかり勝っていきたいですね。

Q. 序ノ口、序二段、三段目と全部制覇して、次はいよいよ幕下!

(笑)そうですね、一番一番、しっかりと勝っていきます。

先場所のリベンジを果たしての優勝

序ノ口、序二段と優勝し、順当に三段目に出世した千代の海さん。
初めての三段目で勝ち越したのなら、ふつうに考えたら及第点、いやそれ以上かもしれません。

でもそこは、学生相撲でそれなりの実績のある千代の海さん。
周囲の期待も大きく、4勝3敗では「何だこんなものか」と思われてしまったようですm(_ _)m

(わたしも先場所は「もうちょっと勝つと思ったのに……」と思いました;;)

無事、その悔しさを晴らせて良かったですね^o^

「立合い当たって、突っ張って、相手の重心を崩して、前に出る相撲」
「体重を増やして突きの重みを増したい」など、目標が明確なのもいいですね。

力士さんは「一番一番しっかり取る」「前に出る」ということはよく口にしますが、そのためにどうするのか、具体的な部分を語ってくれる人って、少ないですもん。

昔の力士さんに比べれば、増えてきている気はしますが。。。

聞かれてパッと答えられるって、それだけふだんから意識しているということですから、大事なことだと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

去年の名古屋場所、千代の海さんが序ノ口優勝した時の優勝インタビュー記事にも、あわせてお付き合いいただけると嬉しいです!

※当時の四股名は本名の「濵町」です。

[ai] 平成27年名古屋場所 幕下・三段目・序ノ口優勝力士インタビュー

スポンサーリンク







[ai] 三段目優勝 千代の海 インタビュー (平成28年初場所)
この記事をお届けした
ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

本記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新情報をフォローする