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[ai] 殊勲賞 豊ノ島 インタビュー (平成28年初場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲初場所。殊勲賞は時津風部屋の豊ノ島に決定いたしました!

受賞インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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殊勲賞 豊ノ島 インタビュー

東前頭七枚目 豊ノ島
本名 : 梶原 大樹
成績 : 12勝3敗
高知県宿毛市出身 時津風部屋
昭和58年6月26日生 (32歳)
平成14年1月初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

※殊勲賞受賞は3回目

インタビューアー : 藤井康生

Q. 昨日傷めた足はどうですか?

まあ、千秋楽終わったんで、大丈夫です。

Q. 残念な気持ちもあるんじゃないでしょうか?

それはもう残念な気持ちでいっぱいですけど、まあ、えー、精一杯やったんで、今はもう清々しく思ってます。

Q. 優勝の琴奨菊関に黒星を一つ付けたのは豊ノ島関で、振り返ってどんな場所だったですか?

いやまあー、そうっすね、まあ、印象深い場所になりました。

Q. 琴奨菊関が優勝決めた時も、花道の奥で、祝福していたようですが、どうですか?子供の頃からのライバルの優勝を見たという今の思いは?

いやもう率直に、一番優勝してくれて嬉しい反面、一番優勝されて悔しい相手なので、もう、、、嬉しいんですけど、本当に悔しいです。

Q. これで豊ノ島関にも火がついていいんじゃないですか?

そうですね。また二人でこう優勝争いして、今度は自分が先頭に立ってる場面を作って、この悔しさと嬉しさを大関に味わってもらおうと思います。

Q. 三賞ということを考えると合わせて10個目で、もう三賞よりは違うものがほしいんじゃないかと思いますが?

まあ、そうですね……うーん、チャンスはあったんでね、まあ、狙っていってたんですけど、、。10個目の三賞、9個目からだいぶ間は空いているんですけど、嬉しいです。

Q. 次の場所に向けて、まだしばらくありますが、また鍛え直して、強い豊ノ島を見せて下さい。

そうですね、上位に上がれると思うので、次はもっと暴れて、上位でもっと存在感を出していきたいと思います。

Q. 本当にありがとうございます。

ありがとうございます。

様々な思いがひしひしと感じるインタビューでした

豊ノ島関は、今回優勝した琴奨菊関とは同学年。
少年時代からライバル関係にあったとのこと。

琴奨菊関が初優勝した場所で、豊ノ島関も優勝争いに加わり、唯一土をつけることになるとは!

何か運命めいたものを感じますね。

豊ノ島はよくバラエティー番組にも出演する人気力士。

とてもサービス精神豊富な方で、テレビではいつも、面白いことやふざけたことばかりしゃべっています(笑)

でも本場所、特にこの度の琴奨菊戦では、優勝を争う力士特有の物凄い緊張感で、真剣な表情を見せていました。

このギャップがいいですね^o^

またファンが増えたのではないでしょうか?(笑)

インタビューでは、何度も「うーん」とか「えー……」を繰り返す場面があり、言葉を探しているようでした。

きっと、様々な思いがこみ上げて、すぐ言葉にするのが難しかったんだろうなと思います。

14日目に傷めた膝が少々気がかりではありますが、次の場所もぜひ、優勝争いに加わってほしいですね^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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