[ai] 序二段優勝 魁渡 インタビュー (平成28年初場所) | 大相撲取組結果一行メモ

[ai] 序二段優勝 魁渡 インタビュー (平成28年初場所)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成28年大相撲初場所。序二段優勝は浅香山部屋の魁渡に決定いたしました!

その優勝インタビューの概要をUPいたします。

※多少の意訳・聞き間違い等はご容赦下さい。

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序二段優勝 魁渡 インタビュー

東序二段六十四枚目 魁渡
本名 : 萩原 頌胆
成績 : 7勝0敗
新潟県佐渡市出身 浅香山部屋
平成8年6月19日生 (19歳)
平成24年5月場所初土俵
引用元 : 各段の優勝力士・三賞力士 – 日本相撲協会公式サイト

インタビューアー : 藤井康生

Q. 浅香山部屋では初めての優勝ということで、良かったですねぇ。

ありがとうございます。はい。

Q. 親方から何か言われてますか?

相手は十両経験者で、格上なんで、思い切り当たって来いと。

Q. 決定戦が関取経験者の千代嵐さんとの対戦で、思い切り当たるということと、もっと何か考えてなかったですか?

いやもう、思い切り当たって、何かしようと……しました(笑)

Q. 何かしましたね?

そうですね、何か……。あんまり記憶にないんですけど(笑)気付いたらもう、相手が落ちてた、みたいな感じですね。

Q. 勝った瞬間、どうですか?

…………うれしかったです、すごく^ ^

Q. これでまた番付が上がりますが、来場所に向けて、まあまだすぐには気持ちが移らないかもしれませんが、どんな思いで臨んでいきますか?

来場所もこのくらい大勝ち出来て、出来るよう頑張ります。

Q. 今魁渡さん、課題はどのあたりですか?

課題は、怪我した膝をしっかり治して、一年以内で、最高位を更新したいなと思ってます。

笑顔が素敵な可愛らしい方でした^o^

笑顔が素敵な、可愛らしい方でした^o^
初々しいというか、辿々しいというか。
そんな雰囲気のある方でしたね。

魁渡さんの所属する浅香山部屋は、元大関魁皇の浅香山親方が、2014年2月に創設したばかりの部屋。

浅香山部屋初の優勝力士となりました!

何を隠そう、わたくし現役時代は魁皇関のファンだったもので、その魁皇関の育てた弟子が優勝したのかと思うと、嬉しい思いでいっぱいでございます(≧∇≦)

おめでとう、魁皇!(笑)

でも、順風満帆では、決してなかったんですよね。

魁渡さんは幕下の上位まで番付を上げたことがありますが、そこで大怪我をしたんですよね>_<

その相撲、リアルタイムで観ていましたが、本当に痛そうで見ていられませんでしたm(_ _)m

幕下の取組って、幕内ではお客さんの歓声にかき消されて聞こえないような声や音が、とてもよく聞こえるんです。

魁渡さんが怪我した時は、土俵下で「あああああ」とか「いてええええええ」と痛がっている声がリアルに聞こえ……あぁ、痛そうだなぁ、と思ったのを覚えています。

かなり強烈に記憶に残ってます。

でも、無事怪我から復活して、序二段で優勝出来て、良かったです!

また幕下の上位に戻ってきてほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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